【面白さ 78点】Re:ゼロから始める異世界生活(1期)

Re:ゼロから始める異世界生活(1期) アニメ
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作品概要:

コンビニからの帰り道、突如として異世界へと召喚されてしまった少年、菜月昴。目の前に広がるファンタジーな異世界に目を輝かせるスバルだったが、自分を召喚したであろう美少女の姿はどこにも見当たらない。やがて右も左もわからない状況にスバルは頭をかかえてしまう。さらに強制イベントと言わんばかりにチンピラに絡まれ、異世界に招かれた人間が超常の力を発揮するといったお約束の展開もなく、容赦なく叩きのめされるスバル。そんなスバルの前に一人の少女が現れ……。©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活1製作委員会

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映像楽しミンのレビュー

異世界へ飛んで、さらにタイムリープ!

Re:ゼロから始める異世界生活(1期)

面白さ 78点

異世界に転生するのではなく、そのまま異世界へ移動するタイプのお話。それ自体はよくある作品なのだが、結論から言うと

とにかく面白い!

異世界に行ったからと言って主人公には特別突出した能力はなく、唯一持っている特性は、時間を遡る能力。その能力は主人公が死んだときに発動する能力になる。

その能力が物語の主軸になっているので、もちろん主人公は何度も死ぬ。

とんでもない過ちを犯して死ぬ。

自分が死なないためや、周りを少しでも幸せな未来に導くために、前回の過ちを繰り返さないようにして再チャレンジする。

もちろん、後半に進むに連れて一度の経験(死に戻り)では力が足りず未来を変えられなかったり、さらに悪い方向へ進んでいったりしてしまうこともしばしば。

同じ場所で足踏みしてしまうシーンも少なくなく、観ていてイライラしてくることもあるだろうが、

それがこの作品のいいところの一つといってもいい!

あまりにもご都合主義でグイグイと話が進むより、このもどかしさを感じることこそが楽しみの一つ。そのもどかしさを強く感じれるからこその、開放感のある着地点なのである。

もう一つこの作品には楽しみがあり、それは

主人公が軽いハーレム状態になることにある。

主人公ハーレム状態というのは珍しいことではなく、むしろ世の中に溢れかえっている設定ではあるが、胸が締め付けられるようなハーレム状態をみせてくれる作品は、そうそう多くないだろう。

シリアスな部分とハーレム状態な部分とが見事に融合した良作といっていい!

「Re:ゼロから始める異世界生活(1期)」を視聴してみよう!

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