【面白さ 14点】リベンジ・リスト

リベンジ・リスト 映画
スポンサーリンク

作品概要:

目の前で強盗に妻を殺害された失業中の中年男。容疑者は捕まるが、裏社会と繋がっている悪徳警官によって釈放され、事件は闇に葬られる。理不尽な社会と、妻を守れなかった己の無力さへの怒りが、捨てたはずの過去を呼び覚ます。善良な市民として暮らす男は、かつて、数々の殺しを請け負ってきた特殊部隊の元工作員。封印していた殺人術を総動員し、復讐に手を染めていく。やがて、妻の死に隠された巨大な陰謀を知ったとき、男の怒りは臨界点を突破する―。

Amazon.co.jp: リベンジ・リスト(字幕版)を観る | Prime Video

映像楽しミンのレビュー

こういった作品で、この主人公の戦闘力では…

リベンジ・リスト

面白さ 14点

かつて、数々の殺しを請け負ってきた特殊部隊の元工作員ならば、もっと強くなくてはならないし、こういった作品ではある程度主人公が無双状態でないと面白くならない。

この作品での主人公の強さは一般的に収まっており、爽快感はゼロに近い。

ひっそりと狙っていたチンピラのターゲットには直ぐに気配を悟られたり、

敵にすぐに追い込まれたり、

戦闘経験の乏しそうな年配との戦闘で力が同等だったりと、とにかく有能な人物に描かれていない。

そもそも、数々の殺しを請け負ってきた特殊部隊の元工作員ならば、

この物語のキッカケとなるチンピラにあそこまで負けない。

襲ってきたのがプロの殺し屋設定ならまだしも、不意を付かれたとは言え、チンピラにあっさり負けるのはいただけないし、そこまで不意をついた攻撃でもなかったのも致命的。

復讐に燃える展開はいいのだが、悲壮感が殆どない状態での復讐劇に突入し、ドキドキ感も殆どない。

更にラストには、なにやら陽気な雰囲気が漂った終わり方で拍子抜け感も満載。

主演のジョン・トラボルタが好きだという人は観てもいいが、それ以外の人にはおすすめできない作品となっている。

「リベンジ・リストを視聴してみよう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました