【面白さ 47点】ザ・ウォード 監禁病棟

ザ・ウォード 監禁病棟 映画
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作品概要:

クリステン(アンバー・ハード)は、放火の罪で特に異常のある者のみ収容する監禁病棟へと送られる。そこには同じような境遇の少女4人。自分だけは正常だと信じていたクリステンだったが、担当医のカウンセリングを受けた結果、ほとんどの記憶を失っていることに気づく。不安を抱えたまま迎えた夜、クリステンは病棟の廊下を歩くおぞましい顔をした少女の姿を目撃する。この病棟には看護師でもなく、患者でもない何か別の存在がいるー。そして一人ずつ消えていく少女たち。クリステンは必死の思いで病棟から脱出を試みるが、やがて彼女自身想像し得なかった恐ろしいまでの真実に直面する・・・。

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映像楽しミンのレビュー

もう、タイトルだけで怖い…

ザ・ウォード 監禁病棟

面白さ 47点

廃墟の病院とか、山奥の診療所とか、監禁病棟とか、そういったワードだけでちょっぴりビビってしまうかたなら、ほぼ間違いなくホラー映画として楽しめる作品。

冒頭からほとんど何の説明もなく物語は進んでいくが、置いてきぼり感はほぼ無く、純粋に物語に入っていくことができる。

後半になっていくと徐々に判明していくのだが、現実と妄想の世界が入り混じっており、どこが妄想でどこが現実化がいい塩梅で分かりづらくなっており、さらにドキドキ感を加速させる。

ホラー映画なので、もちろん怨霊的なモノと戦ったり、仲間がやられたりと、王道を突っ走る流れだが、

ただ、意味の分からない怨霊に殺されそうになっているのではなく

ちゃんと意味のある怨霊と戦っている

という部分にこの映画の醍醐味がある!

最終局面を迎えて「おぉ、そういうことだったのか!?」と、思う人も少なくないだろう。

ホラー映画ながら、後味は良い部類の作品と言えるだろう。

「ザ・ウォード 監禁病棟」を視聴してみよう!

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