【面白さ 22点】仮面ライダーBLACK SUN

仮面ライダーBLACK SUN ドラマ
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作品概要:

時は2022年。国が人間と怪人の共存を掲げてから半世紀を経た、混沌の時代。差別の撤廃を訴える若き人権活動家・和泉葵は一人の男と出会う。南光太郎──彼こそは次期創世王の候補、「ブラックサン」と呼ばれる存在であった。50年の歴史に隠された創世王と怪人の真実。そして、幽閉されしもう一人の創世王候補──シャドームーン=秋月信彦。彼らの出会いと再会は、やがて大きなうねりとなって人々を飲み込んでいく。

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映像楽しミンのレビュー

着ぐるみ感に慣れてしまえば

仮面ライダーBLACK SUN

面白さ 22点

この着ぐるみ感が仮面ライダーの良さの一つなのかもしれないが、それにしても違和感を感じずにはいられないビジュアル。いつか目が慣れてくるだろうと思い最終話までたどり着いても、その違和感が拭えずに視聴が終了する人の方が多いだろう。

ストーリーは終始暗い展開ながらも、そこまで飽きをこさせない構成。人間と怪人という二種族が存在することで各個人に様々な思想が生まれ、そして戦いになっていく様は面白い。

誰が正義で、誰が悪というのは観ている人によって違ってくる作品だろう。

ただやはり、着ぐるみ感が凄く、そこに慣れるか慣れないかによって大きく評価が分かれる部分。少なくとも万人受けする作品ではない。

「仮面ライダーBLACK SUN」を視聴してみよう!

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