【面白さ 16点】真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました

真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました アニメ

どんな作品?

仲間は力なり、でも真の仲間が力強し!

『真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました』は、ざっぽんによる日本のライトノベルであり、勇者の加護を持つ妹と共に魔王軍を倒すための旅をする「導き手」の加護を持つギデオンが、勇者パーティーのメンバーから追い出され、辺境の町でスローライフを送る物語である。電子書籍ストアのBOOK☆WALKER主催のライトノベル総選挙で1位を獲得し、漫画、ドラマCD、ゲーム、テレビアニメ化もされている。

映像楽しミンのレビュー

多彩な能力を持つ主人公が繰り広げる、薬局スローライフの中に待ち受ける、イチャラブの行方は…?

真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました

面白さ 16点

主人公の多岐にわたる優秀な能力を生かして、辺境の地で薬局を営むストーリーには魅力を感じるが、その薬局勤務が役立っている部分は前半部分のみ。その後は

無理やりねじ込んできたヒロインとのイチャラブにどうやって持っていくかの作品だ。

主人公は勇者パーティー所属の過去をひた隠しにしてスローライフを送る決意をしているのだが、それは言葉だけ。若干隠そうとはしているが、言葉と行動があっていないシーンがチラホラ。まだセーラームーンの方が正体を隠そうとしているといってもいいぐらいだ。

さらに、スローライフを謳っている作品なので戦闘シーンにはそこまで期待していなかったが、それを置いても酷い。緊迫したシーンにも効果線などがほとんどなく、「うおっぉおぉ!!」とか言っているシーンも顔のアップのみ。この作品で戦闘シーンは期待してはいけない。

色々と観ていられない点は数多くある作品だが、物語中に出てくるキーワードの回収は見事なほどしっかりしており、起承転結の作りはお手本といっていいほどの出来である。

このアニメの総評は?

人公がヒロインとイチャイチャしているだけでストーリー性が薄く、王女様とのラブラブ要素も分かりにくいが、キャラクターや距離感は楽しめる。しかし、服装センスがひどく、雪の降る中での薄着の描写に違和感を感じるとも指摘されている。

また、シーズン2があれば観るとの高評価もあり、後半の突然シリアスな展開についていけるなら、十分に楽しめる作品との意見も多数。

コメント

本ページの情報は2023年1月時点のものです。最新の配信状況は(U-NEXT・DMM・ABEMA)各サイトにてご確認ください。

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