【面白さ 21点】ザ・ライト ~エクソシストの真実~

ザ・ライト ~エクソシストの真実~ 映画

作品概要:

信仰を見失ったアメリカの神学生マイケル。卒業を間近に控えたマイケルは、司祭になる道を捨てようとしていたが、恩師に引き止められてローマに渡り、バチカンのエクソシスト養成講座を受け始める。やがてマイケルは、異端だが”一流のエクソシスト”だと讃えられるルーカス神父の悪魔祓いを手伝うことになる。16歳の少女の儀式に立ち会ったマイケルは、悪魔の存在を疑う。だが、マイケルを待ち受けていたのは、疑惑を完璧に打ち砕くような、数々の恐るべき出来事だった……。

https://www.youtube.com/watch?v=nPtuzw1PXgU

映像楽しミンのレビュー

実際に存在する神父(エクソシスト)の実在したお話

ザ・ライト ~エクソシストの真実~

アンソニー・ホプキンスが神父役を熱演し、それに引き込まれる映画!

さすがのアンソニー・ホプキンスといったところか。どんな作品に出演しても、その存在力をいかんなく発揮する演技にはいつも惚れ惚れする。

さて物語はと言うと、ホラー映画に属して入るが、バッと驚くようなシーンは限りなく少なく、どちらかというと心理的に迫ってくる何とも言えない恐怖を漂わせてくれる作品

悪魔祓いが物語の中心にあるものの、悪魔自体の確実な存在は描写されていない。

巷でたまに聞くフレーズだが

信じるも信じないもあなた次第

という言葉がそのまま使われていい映画になっていて、捉え方は観た方それぞれに委ねます的な内容になっている。

そこまでつまらない作品ではないのだが、アンソニー・ホプキンスが出演しいなかったら三ヶ月後には作品タイトルすら覚えていない、パンチ力ゼロの映画だろう。

「ザ・ライト ~エクソシストの真実~」を視聴してみよう!

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