【面白さ 27点】イントゥ・ザ・シー(Against the Sun)

【面白さ 27点】イントゥ・ザ・シー(Against the Sun) 映画
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作品概要:

1942年1月16日、海軍の飛行パイロットと無線係、爆撃手は、南太平洋不時着を余儀なくされる。飛行機は海に沈み3人の男たちは暗い海の小さなボートの中で、争っていた。食料、水などが何もなく3人は残された。

https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/0SXLRZI564AIIP0IVG1VZTDG5W/ref=atv_set_wh_dp

映像楽しミンのレビュー

実話を元にした海難再現映画なのだが…

イントゥ・ザ・シー

実話を元にした再現映画。

実際にあった海難事故を再現した映画と言うこともあり、回想シーン以外は小さなボートに乗っている大人の男3人と海原以外は映らない。それ自体はそういう映画なので問題ないのだが、なぜだろうか、

画面上から悲壮感があまり伝わってこない。

厳しい日差しに照らされ続け生命の危機を感じる場面、嵐に遭遇して転覆しそうになる場面など、本来ならドキドキしながら視聴するのだが、

周りに撮影スタッフが一杯いるのが何故か伝わってきてしまう不思議な作りになっている。

生還者の体験を元に綴られている物語だが、作中、小さなナイフ一本でサメを釣り上げるシーンや、最後まで上官と部下の上下関係が保たれているなど、明らかに盛っている部分が多く(全て本当ならゴメンナサイ)、ドキドキ感よりも「う~ん…」と思ってしまうシーンの方が多いのが残念な作品だ。

「イントゥ・ザ・シー」を視聴してみよう!

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