【面白さ 37点】パーフェクト ストーム(The Perfect Storm)

【面白さ 40点】パーフェクト ストーム(The Perfect Storm) 映画
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作品概要:

1991年9月、マサチューセッツ州グロスターに、一艘のメカジキ漁船 – アンドレア・ゲイル号 – が到着した。不漁に悩みながらも船長のビリーは、戻ったばかりの仲間達を説き伏せて再び漁に出る。

彼らは遠方の漁場へ足を伸ばし、グランドバンクの東方にあるフレミッシュ・キャップ(英語版)に入り、期待通りの大収穫を収めたが、船内の製氷機が故障するというアクシデントが発生する。さらにこの時、ノーイースターと呼ばれる嵐に加えてハリケーンも接近しているという報道を聞いて、漁を諦め急ぎ帰路に就いた彼らだが、ノーイースターとハリケーンが融合し、巨大な嵐“パーフェクト・ストーム(英語版)”が発生した。

アンドレア・ゲイル号は大嵐の中心に遭遇する。気象図で天候を予測したリンダはビリーに警告を与えたが、遅かった。ビリーらクルーは、必死に大嵐と戦い、一度は最悪の状況から脱したかに見えた。しかし容赦のない大波が再び迫り、船を飲み込んでしまう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88_%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%A0

映像楽しミンのレビュー

実話を元にしたパニック映画

The Perfect Storm

とある漁場の男女関係やら、金銭関係やら、従業員同士のいざこざやら、

どこにでもあるような日常風景を最初に流してくれているので、この後に起こる悲劇にさらに拍車がかかる。

原題は「パーフェクトストーム -史上最悪の暴風に消えた漁船の運命」ということで、当映像作品も主役は一つの漁船乗組員たち。

久しぶりに大量の魚を釣り上げ漁場に戻る予定だったが、帰路には今まで見たこともない海の嵐が待ち構えている。

「危険(嵐)」に突っ込んで「大金」を手に入れるか「大金」を諦め「安全」を手に入れるかの選択に迫られた漁船乗組員が選んだ選択は、、、

当然「大金」

漁船乗組員の運命やいかに!

海を中心とした自然の怖さや、安直に出した答えの末に何が待ち構えているかなど、

物語の展開的に新しさはないけれど、最後まで見れる映画。

何も考えずに楽しめる作品だが、若干タイトル負けしているような気がしなくはない。

「パーフェクト ストーム」を視聴してみよう!

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