【鬼滅の刃】柱の最強は誰か!?考察を重ね導き出されたTOP9

2021年12月6日アニメ・ゲーム・漫画

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【鬼滅の刃】柱の最強は誰か!?考察を重ね導き出されたTOP9

【鬼滅の刃】柱の最強は誰か!?考察を重ね導き出されたTOP9

これが本当の柱最強ランキング!

今回は覚醒後、つまりフルパワー状態の柱の皆さんにランキング付けをしていきたいとおもいます。

「痣」「透き通る世界」「赫刀」「特殊スキル」「毒」などなど、何でもありの頂上決戦、対鬼のランキングとなります。

情報元

ここなの研究所 – YouTube

【鬼滅の刃】これがほんとの柱の強さランキング最強TOP9【きめつのやいば】

9位 恋柱・甘露寺蜜璃(かんろじ みつり)

恋柱・甘露寺蜜璃

恋柱・甘露寺蜜璃の能力概要

  • 痣(○)
  • 透き通る世界(×)
  • 赫刀(×)
  • 腕相撲 6位
  • 俊足 9位

恋柱・甘露寺蜜璃の強さ考察

のっけから「なんでやねん」と、ツッコミがありそうです。いやしかし、ここには理由があります。蜜璃は超人の8倍の筋肉を持ち、柔軟性と関節の可動域の広さもある。蜜璃の剣技は、「柔と剛を備えた独自の剣技」と銘打たれています。

特殊なのは、髪色と体質だけではなく、刀もまた特殊な変異刀です。蜜璃の刀はス、パスパ切れる名刀でありながら、それが新体操のリボンのようにもしなるのです。

この刀は、甘露寺蜜璃の柔軟性と音感があってこそ扱えるものです。この刀を使った恋の呼吸は、近接から広範囲をカバーする技まで豊富なバラエティーのが揃っています。

この広範囲というのは、悲鳴嶼行冥の日輪刀以外では、なかなか実現が不可能なもの。蜜璃の技のスピードは宇髄天元1よりも上と言われています。

そして「痣」「透き通る世界」「赫刀」のうち、蜜璃は「痣」のみ発現しています。

今回、甘露寺蜜璃を9位にしたのは「鬼を倒す」という観点から見たためです。その点で言うと蜜璃は、とにかく戦術がないことが弱点です。

上弦ノ肆・半天狗との戦いの際も、ドジを踏んで死にかけたり、「痣」を出すもゴリ押しスタイルは変わらず、最後は体力勝負で負けそうになったり、鳴き女にも手のひらで転がされ、無惨も一気に叩く作戦も、蜜璃が勝手に飛び出してしまってオジャンになったり。

何ともまあ、そんなところが蜜璃の可愛さであり魅力です。

蜜璃は常人の8倍の筋肉を持ちますが、柱の腕相撲ランキングでは6位。柱の中ではそこまで強くない筋力と言えます。腕相撲=筋力ではありませんが、ここが参考値にはなるでしょう。

「痣」を持たない者がいるじゃないか。どうしてその柱より蜜璃が下なの?そんな声も聞こえてきます。でも、いくら蜜璃が「痣」でパワーアップしたとしても、戦術が何もなければ上弦クラスは誰も倒せないでしょう。そのためこの順位にとしました。

8位 音柱・宇髄天元(うずい てんげん)

音柱・宇髄天元

音柱・宇髄天元の能力概要

  • 痣(×)
  • 透き通る世界(×)
  • 赫刀(×)
  • 腕相撲 2位
  • 俊足 1位

音柱・宇髄天元の強さ考察

技の派手さならナンバーワンかもしれない。

天元はやはり、ステータスが全体的に他の柱よりも劣ります。恵まれた体格と筋力、忍びとしての冷静さや、爆薬で威力を増幅させた音の呼吸。どれも歴代の柱よりは断然強い天元です。今の他の柱が強すぎるだけです。

技のスピードは蜜璃よりも劣りますが、柱の中では一番足が速い。忍びとしての特性もあり、音を立てずに忍び寄ることも可能。

そして聴覚と指揮官能力を統合して計算される「戦術計算式」宇髄天元の譜面。譜面が完成すると、敵の攻防の癖が把握できるため、戦いを有利に進めることができます。

9位の蜜璃は「痣」が出ていたのに、天元は「痣」が出ていない。ここに身体能力の差はありますが、宇髄天元の戦術を組み立てる能力、そして譜面という逆転技があるので、天元を8位としました。

7位 蟲柱・胡蝶しのぶ(こちょう しのぶ)

蟲柱・胡蝶しのぶ

蟲柱・胡蝶しのぶの能力概要

  • 痣(×)
  • 透き通る世界(×)
  • 赫刀(×)
  • 腕相撲 9位
  • 俊足 4位

蟲柱・胡蝶しのぶの強さ考察

もう少し上に上げたかった。でもここが限界かもしれない。鬼の首が切れない胡蝶しのぶがなぜ7位?そう思われた方もいらっしゃるでしょう。

今回は覚醒後のランキングです。

しのぶは「痣」が出ておらず「透き通る世界」「赫刀」も発現していません。あるのは「毒」そして、虫の呼吸。しのぶの速さは、最大値で姉のカネ以上。童磨が戦ったどの柱よりも早い。

ここが結構難しい問題なんです。今回下位に設定した蜜璃は、上弦の肆・憎珀天相手に苦戦、というか敗北に近い結果。宇髄天元は上弦の陸に、一人では勝てませんでした。

そしてしのぶが戦ったのは、上弦の弐。上弦の参から上は、明らかな戦力差があるように思えます。さらに童磨は、那田蜘蛛山でしのぶの毒の情報を得ていたので、しのぶはその分ハンディキャップを背負っていました。

ではしのぶが、上弦の肆や陸に勝てたかどうか、ここを基準に考えてみましょう。

答えはNOです。

まず、妓夫太郎と堕姫は、そもそも首を切らなければ倒せない。半天狗は「透き通る世界」が見えなければ、本当の半天狗を見つけることができない。

こうなってくると、本当に難しい問題です。

まず童磨が強すぎるということ。そして、童磨が那田蜘蛛山の毒の情報を知らなかったら、しのぶはもう少し戦えていたのではないかという事。いやでも、粉凍りを吸った時点で負けは確定していたのですが…。

蜜璃や天元が、童磨と戦っていたなら、ほぼ何もできずに終わっていたでしょう。粉凍りを吸って、近づくこともできなかったと思います。

しのぶは童磨を最終的には追い詰めた。そしてそして、あの鬼舞辻無惨から炭治郎を取り戻すのにも一役買った。しのぶの体を張った毒攻撃は、童磨に対して特に有効なもの。女を食わない猗窩座のような鬼には通用しません。

なので、これも強さの決め手にはなりません。

しかし、童磨を追い詰めたということで、他より一歩抜きん出ていると判断しました。

炭治郎を人間に戻した藤の花から作った薬。実はこれこそ、しのぶの覚醒なのかもしれない。しのぶの場合は、心肺能力的な覚醒ではなく、強力な毒、もしくは人間に戻す薬を作れたということが覚醒。

この薬を打ち込めさえすれば、もしかしたら童磨だって倒せていたかもしれない。いや、むしろほとんどの鬼を倒せていたかもしれない。

もう少し珠世と出会うのが早ければ…。

6位 水柱・冨岡義勇(とみおか ぎゆう)

水柱・冨岡義勇

水柱・冨岡義勇の能力概要

  • 痣(○)
  • 透き通る世界(×)
  • 赫刀(△)
  • 腕相撲 5位
  • 俊足 6位

水柱・冨岡義勇の強さ考察

ここもすごく迷いました。なんといっても、やはり煉獄杏寿郎という影のライバルがいるから。

義勇は「痣」発現し、実弥と一緒に「赫刀」を発現。一見すると義勇有利のようにも思えます。しかし、よく考えてみた結果、杏寿郎が上だと判断しました。

理由は、両者の猗窩座との戦いにあります。

猗窩座は杏寿郎との戦いで「至高の領域に近い、練り上げられた闘気」だと言いました。対して義勇には「練り上げられた剣技」と言っています。そして戦いの流れとしては、杏寿郎は戦いなが徐々に力負けをしていき、奥義煉獄と滅式のぶつかり合いで競り負けてしまいます。しかし最後は、猗窩座の頸を落とすまであと一歩のところまでいきました。

対して義勇は、戦いながら「痣」を発現。最初は善戦していたようにも見えますが、猗窩座が本気を出したことで刀を折られ、最後は終式・青銀乱残光によってボロボロの状態になります。

まず一つ、猗窩座は杏寿郎に興味津々で「鬼になれ」と、言い続けましたが、義勇には水の呼吸を全て出させた後「もういい」と、飽きた様子を見せていました。そして、義勇に関しては闘気の部分に触れていません。

なので、猗窩座感覚で言うなら、義勇より杏寿郎の方が魅力的。と、言うことになります。強いものが好きで、弱いものは嫌いという猗窩座ですから、この点も十分参考になるでしょう。

しかし義勇には「凪」がある。いやしかし、杏寿郎には奥義煉獄がある。

「凪」は絶対防御というわけではなく、義勇がひたすら刀で攻撃を受け流すというもの。「凪」は猗窩座の青銀乱残光を全て防ぐことはできませんでした。

なので、「凪」がいくらあるとはいえ、強者との戦いでは長期戦で負けてしまうのです。さらに言うならば、水の呼吸は万能で生き残ってきた呼吸ですが、奥義煉獄のような攻撃力もある型はありません。ここも決定的な違いです。

義勇も猗窩座の腕や頸にかすり傷は入れていますが、それもすぐに対応されています。しかし奥義煉獄は、映画で猗窩座の体に人間であれば致命傷となる一太刀を入れています。

この義勇と杏寿郎の攻撃力の差は「痣」だけで埋められると思えません。よって、今回のランキングでは、義勇より杏寿郎の方が鬼に対しては強い。と、判断しました。

義勇が「赫刀」を一人で発現できるのであれば、もっと上位にいたでしょう。

5位 炎柱・煉獄杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)

(れんごく きょうじゅろう)

炎柱・煉獄杏寿郎の能力概要

  • 痣(×)
  • 透き通る世界(×)
  • 赫刀(×)
  • 腕相撲 3位
  • 俊足 5位

炎柱・煉獄杏寿郎の強さ考察

やはりここは煉獄杏寿郎。無限列車編では、乗客を全員守り抜き、とっさの判断力、戦術指揮官としての能力もずば抜けています。そして、コミュニケーション能力も高い杏寿郎の、柱の中での打ち解け度は、柱トップの95%です。その分、他の物との意思疎通が取りやすく、戦いを有利に進められるでしょう。

冨岡義勇の項目でほぼ語ってしまいましたが、なんといっても炎の呼吸が強い。奥義煉獄は、全呼吸の中でもトップクラスの破壊力を持ちます。残念なのは、やはり「痣」と「赫刀」を発現できなかったこと。

杏寿郎が「痣」と「赫刀」を発現していたら、柱中最強…いや、トップ2までは上り詰めていたはず。杏寿郎なら一人で「赫刀」を発現していてもおかしくはなかった理由は、このシーンにあります

杏寿郎が死の直前、万力の握力を発揮しているシーン

これは杏寿郎が死の直前、万力の握力を発揮しているシーンです。ここでもし、「痣」が発現していたら、この万力な握力で「赫刀」も発現していたはず。

「赫刀」は「痣」なしでは発現が難しいと言われます。「痣」による体温上昇が必要だからです。なのでここでは「赫刀」発現には至らなかった。「赫刀」を発現していたら、また違った結果になっていたかもしれない。本当に惜しい。

今回、冨岡義勇と煉獄杏寿郎の2人を考察してみて思ったことがあります。それは、2人がタッグを組めば最強だったということ。「守りの水と、攻撃の炎」といった印象が思い浮かびました。

「凪」で攻撃を防ぎながら、炎の呼吸で攻めていく。そして奥義煉獄で止めを刺す。

4位 霞柱・時透無一郎(ときとう むいちろう)

霞柱・時透無一郎

霞柱・時透無一郎の能力概要

  • 痣(○)
  • 透き通る世界(○)
  • 赫刀(○)
  • 腕相撲 7位
  • 俊足 8位

霞柱・時透無一郎の強さ考察

ここは時透無一郎かなと思います。理由はやはり「痣」「透き通る世界」「赫刀」の三種の神器を手に入れているから。死の間際とはいえ、覚醒したことには変わりありません。特殊スキルがなければ、おそらく杏寿郎よりもまだ弱かったと思います。

二十歳ぐらいで無一郎は成熟するはずでしたから、14歳というのはあまりにも若い。若さゆえに、まだまだ成長段階でした。しかし、刀を握ってたった2カ月で柱になり、14歳で他の柱か並ぶほどの実力をつけるとは、潜在能力ならNo.1です。

合理的で何事にも動じない無一郎は、情に流されることがありません。そこも強さの秘密。そして、霞の呼吸には無一郎独自の奥義・朧もあります。無一郎は、黒死牟には一瞬でやられてしまいましたが、最終的に黒死牟に致命的なダメージを与えた一人でもあります。

無一郎が生きていて二十歳になったら最強になれたのか?この点については少し微妙なところです。無一郎は正確には縁壱の子孫ではなく、継国厳勝の子孫だからです。

継国厳勝は月の呼吸を使いますので、無一郎は月の呼吸の使い手の末裔。そのため、霞の呼吸の中にも、月に関する名前のものがいくつかあります。なので、無一郎が成熟したとしても歴代最強とはいかなかったでしょう。

しかし、あと6年もあれば、柱の中でトップになれていたかもしれません。

3位 風柱・不死川実弥(しなずがわ さねみ)

風柱・不死川実弥

風柱・不死川実弥の能力概要

  • 痣(○)
  • 透き通る世界(×)
  • 赫刀(△)
  • 腕相撲 4位
  • 俊足 2位

風柱・不死川実弥の強さ考察

実御は「痣」を発現。そして「赫刀」に関しては、悲鳴嶼行冥や冨岡義勇のタッグで発現。一人で「赫刀」発現には至っていません。

実御は全体的にステータスが高く、身体能力だけなら柱中トップクラスです。実御には親父ゆずりのタフさもあります。そして風の呼吸は攻撃力が強く、攻撃範囲も広い。

柱の俊足ランキングでは、宇髄天元に次いで2位。実は足も速い。攻撃・防御・速度全てが上位クラスの実御。戦術に関しては、感性メインで戦ううタイプのように思えますので、そこまで高くはないと思います。

そして実御は、「稀血」という特殊スキルがあります。「稀血」は、あの上弦の壱である黒死牟さえも酩酊状態にすることができました。しかし、その後の戦いでは、「稀血」の効果もほとんどなくなってしまい、実御は「稀血も殆ど効きゃしない。強い鬼にこそ効くはずなのに…」と、ボヤいていました。

これは、黒死牟だから対応できたのかもしれません。童磨や猗窩座だったらどうだったのか?鬼舞辻無惨に対しては、効いているシーンはなかったように思います。

そして、今回改めて気づいた点があります。実弥が「赫刀」を一人で発現できなかったのは、指を切り落とされて、握力が全開ではなかったからなのでは?、ということです。

指を切り落とされずに、最終決戦までいけていれば、もしかしたら死の直前、万力な握力を発揮し「赫刀」を発現していたかもしれない。そうなれば、2位になるはずだった「稀血」の効果の不明さと、この「赫刀」を一人で発現できなかったという点で、今回は実弥を3位に持ってきました。

2位 蛇柱・伊黒小芭内(いぐろ おばない)

蛇柱・伊黒小芭内

蛇柱・伊黒小芭内の能力概要

  • 痣(○)
  • 透き通る世界(○)
  • 赫刀(○)
  • 腕相撲 8位
  • 俊足 7位

蛇柱・伊黒小芭内の強さ考察

小芭内は最終決戦で「痣」「透き通る世界」「赫刀」を発現。それぞれ一瞬ではありますが、そこは無一郎と同じ。その他の部分で、小芭内有利な点があります。それはやはり「蛇の呼吸」と「蛇の鏑丸」の存在。

蛇の呼吸の秘密は、小芭内の肩・肘・手首の関節の柔らかさにあります。この部分についての柔らかさは、甘露寺蜜璃よりも上なのです。その柔軟性を生かした剣技で、変幻自在な刀の軌道を生み出し、相手に攻撃を読ませない。それこそが蛇の呼吸の極意。

しかしながら、小芭内には決定的な弱点があります。それは虚弱な体質。あくまでも、柱の中でということにはなりますが、腕相撲では8位、足の速さでは7位と、身体能力では下位となります。

そして実は、右目が弱視だということ。なので小芭内は、特殊スキルの有無でランキングが大きく揺れるキャラクターなのです。そして、その虚弱な体質をカバーしているのが「蛇の鏑丸」です。

蛇は非常に皮膚感覚が鋭く、空気のわずかな振動や、空気中の匂いを感知することができます。これはいわば、伊之助の空間識覚を常時発動しているのと同じ状態。その感覚で最終決戦では、無惨の攻撃を見切っている場面がありました。

この鏑丸、実は小芭内が瀕死になる攻撃を食らっているにもかかわらず、最後は生き残り、カナヲと行動を共にするようになりました。

実は最強は鏑丸なのかもしれない。小芭内にタフさはありません。なので、攻撃を見切ることが生き残る最大の術。鬼最強の無惨の攻撃を見切れていたことは、このランキング付けをするに値する。そう思います。

あと「赫刀」を発現した際の握力の変化には、目を見張るものがあります。腕相撲ランキングで8位の小芭内は、明らかに筋力は柱の中で弱い。しかし、万力の握力を発揮し、実弥や義勇すらできなかった、一人での「赫刀」発現をしてのけたのです。

この握力の増幅度と体温の上昇度、ここも強さの要素に加えました。実弥と小芭内で2位を迷いましたが、覚醒後ということを考えると、やはり「赫刀」を一人で発現した小芭内有利なのかなと思います。あとは実弥への愛も最強でしょう。

1位 岩柱・悲鳴嶼行冥(ひめじま ぎょうめい)

岩柱・悲鳴嶼行冥

岩柱・悲鳴嶼行冥の能力概要

  • 痣(○)
  • 透き通る世界(○)
  • 赫刀(○)
  • 腕相撲 1位
  • 俊足 3位

岩柱・悲鳴嶼行冥の強さ考察

ここは語るまでもありません、どう考えても不動の一位。いろいろ考えました、ここを出し抜く術を。しかし、最強の筋力、足の速さも実は3位。「痣」「透き通る世界」「赫刀」も一人で発現。特殊な日輪刀は、太陽光を極限まで浴びている最強の武器。これだけでもう誰も太刀打ちできない。

さらには、目が見えていない状態でこれです。目が見えていないからこそ、見えるものがあるのかもしれません。現に、鎖の音で空間を把握しているそうですし、上弦の参より上は厳しそうですが、よれより下は全部倒せそうです。上弦の陸である妓夫太郎と堕姫は、武器が2つあるため倒すことが可能というより、一気に鉄球で吹っ飛ばせそう。

上弦の五も鉄球で一発。上弦の肆も、本体ごと鉄球で吹っ飛ばす。「悲鳴嶼行冥と出会ったら逃げろ」。ほとんどの鬼はそう判断してしまいそうです。

黒死牟には一人で勝てませんでしたが、童麿、猗窩座あたりも鉄球と斧で勝てるかもしれない可能性はあります。他の漫画であれば、岩と聞くと遅いイメージがあります。しかし鬼滅の刃では、早い上に全部強い。人気では最弱ですが、強さは最強。このバランスも見てて凄く面白いです。

悲鳴嶼行冥は遅咲きですから、黒死牟との戦い、最終決戦で花開きます。

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『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』の主題歌/LiSA – 炎

「炎」は、LiSAの楽曲である。映画『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』の主題歌。同作品の歴史的大ヒットもあり、社会現象を引き起こした。

  

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Posted by NEWS楽発キュレーション