史上最強最悪のラスボスwwwwww

2021年11月29日アニメ・ゲーム・漫画

私、基本的に弱いラスボスは大好きなんですよ

史上最強最悪のラスボスwwwwww

そこまで育てなくても勝てるから。ただ今回は、過去に戦ったことのある、めちゃくちゃ強すぎて悲しみを背負ったレベルのラスボスを取り上げようかなーって思ったので、今回は無理ゲーすぎたゲーム史上最強最悪のラスボス4選というテーマでお話ししていきます。

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情報元

クレイジーアフロ[RPG系YouTuber] – YouTube

無理ゲーすぎたゲーム史上最強最悪のラスボス4選【PS・FC・PS2】

サガフロンティア2 「完熟エッグ」

完熟エッグ

完熟エッグは1999年4月1日にプレイステーション用ソフトとして、スクエアから発売されたサガフロンティア2に登場したラスボスです。

ウィル編の最後に登場するボスであり、本作のラスボスとして登場するこのエッグですが、多くのプレイヤーにトラウマを植え付けたボスとしてかなり有名だったりします。

エッグは基本的にラストダンジョンに登場する将魔と呼ばれる中ボスを倒すことで弱体化していくんですが、この将魔を一切倒さずにエッグの元に向かってしまうと、いわゆる「完熟エッグ」と呼ばれるめちゃくちゃ強いラスボスがプレイヤーの前に立ちはだかります。

ちなみにこの話を聞いて「じゃあその将魔倒してからラストバトルに挑めばいいじゃん」と、思う方もいると思うんですが、実ははそこには、このラストダンジョンに隠された将魔戦の仕様が関係してきます。

完熟エッグ

ウィル編のシナリオである最後のメガリスを選択すると、ラストダンジョンに赴くことになるんですが、その際のダンジョンの構造はほぼ一本道になっているため、多くのプレーヤーが迷わずにエッグの元まで進めます。

ちなみに水の将魔の配置されている周囲にはループゾーンが用意されているため、この付近では正直迷ってしまったという方も結構いたかもしれません。

と、話しを戻して最後のメガリスでは、合計6体の将魔が登場し、その6体のうちから4体を倒すことで、ラストバトルのエッグが弱体化するという仕様になっています。

そして火と水の将魔に関しては、その配置されているマップまで進むことで強制的に戦うことができるのですが、残りの獣・音・石・樹の4体の将魔に関しては、その中から2体を選択して倒すという仕様になっているため、多くのプレーヤーが合計4体の将魔を撃破してエッグ戦に臨んだことだと思います。

獣の将魔から樹の将魔までは、基本的に1本道の中で順番に登場してくるんですが、この将魔たちとのの戦闘に関してはプレイヤーの意思に委ねられています。

完熟エッグ

初見プレイ時にラスボスと戦うまで消耗したくないと考えたプレイヤーの中には、この将魔との戦闘を全てスルーしてエッグとの戦いに臨んだという方もいたのではないでしょうか。

ちなみに、一度をスルーしてしまった将魔に関しては以降戦うことができないため、「無視したらどうなるんだろう」と思って全部無視したプレイヤーも当時はいたことだと思います。

ただそのようなムーブをしてしまうと、最低でも4体の将魔の戦闘形態が登場するので、かなりきつかったりします。また火と水の将魔に関しては、出会ったら強制的に戦うことになるんですが、運良く?運悪く?その2体の将魔と出会わないようなフィールド移動を重ねてしまった場合、先ほどの4体の将魔のスルーと合わせて、全6体の将魔と戦わずにエックとのラストバトルに突入します。

ではなぜ完熟エッグがそこまで強いのかというお話をしていくんですが、エッグ戦ではまず、通常形態が3種類用意されており、さらには倒して来なかった将魔の形態(今回の場合だと6種類ですね)それに最終形態1種類のを合せて、10形態を連続して倒さないといけません。また各形態それぞれのHPは1万~3万程度が設定されているため、長期戦間違いなしです。

完熟エッグ

また、各形態は5ターンごとに別の形態へと変身するんですが、控えになった形態は HPが1ターンごとに最大値の約16%回復していきます。つまり5ターン以内に各形態を撃破できないと、控えにも回られた上でHPが約80%も回復してしまうという素敵仕様。

結果的にパーティーがしっかり育っていないと、火力不足によりエッグを倒せなくて無限ループにハマって詰んでしまうという事態に陥ります。また、エックの使用する技もかなり鬼畜な技が用意されており、特にスタークエイクと、エンシェントカーズに関しては、今でも多くプレイヤーの記憶にトラウマとして根強く残っているのではないでしょうか。

以上のように完熟エッグは、サガシリーズのラスボスとして相応しい強さを誇っており、そのあまりの強さから今でもめちゃくちゃ強いラスボスの一体として語り継がれていたりします。

ちなみに完熟エッグには劣りますが、しっかり4体倒してエッグに挑んだとしても、その残した形態によっては苦戦必至しなため、完熟エックではなかったけど倒せずに辞めてしまったというプレイヤーも当時いたのではないでしょうか。

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スターオーシャンセカンドストーリー「真・ガブリエル」

真・ガブリエル

真・ガブリエルは1998年7月30日に、プレイステーション用ソフトとしてエニックスから発売されたスターオーシャンセカンドストーリーに登場したラスボスで、スターオーシャンシリーズに登場するラスボスの中でトラウマ級のラスボスといえば真っ先に思い浮かぶのがこの真・ガブリエルではないでしょうか。

特定の条件を満たしてしまうとラスボスであるガブリエルが、真・ガブリエルと呼ばれる状態になってしまうのですが、この条件がかなり緩くて意図せずにこの状態にさせてしまい、ラスボスが倒せなくなったというプレイヤーは、当時意外といたことだと思います。

真・ガブリエルは、通常形態のガブリエルよりも能力が大幅に強化されているということもあり、通常攻撃は即死級の破壊力を有しているうえ、石化攻撃のおまけつきなため、初見プレイ時にその圧倒的な実力差を見せつけられた多くのプレイヤーは、未だに真・ガブリエルとの戦闘が記憶に残っているのではないでしょうか。

真・ガブリエル

また、その即死級の通常攻撃にプラスして、味方キャラクターが追いつけないほどのスピードでフィールドを縦横無尽に移動する上に、唱える魔法の数々は簡単に9999ダメージを叩き出してくるため、最早トラウマ製造機といっても差し支えないほどだったりします。

そのため、真・ガブリエル戦う際にはしっかり対策をして挑まないと、全くもって歯が立たないことから、RPG史上最強のラスボスの一角としてよく名前が取り上げられたりします。

ちなみにしっかり対策していても、全然勝てなかったりもするので、その点も鬼畜急なラスボスとしてふさわしい強さなのではないかと個人的には思っています。

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覇邪の封印「テラリン」

覇邪の封印「テラリン」

テラリンは、1987年10月23日にファミリーコンピューター用ソフトとしてアスキーから発売された破邪の封印に登場したラスボスです。

1986年7月にPC88用ソフトとして発売された破邪の封印を移植して作られた作品である本作は、独特のシステムを数多く用意したことにより、当時のRPGと比較してもかなり高い難易度になっています。

特にモンスターに攻撃したキャラクターにしか経験値が入らないというこの仕様は、プレイヤーのレベル上げをかなり大変なものにしているというのもあり、イベントを進めるよりもレベル上げをしている時間の方が圧倒的に長いです。

また仲間は主人公のレベル+1で加入するので、序盤に主人公のレベルを最大まで上げることが攻略法として推奨されていたりもします。ただ、そのあまりの苦行っぷりから、本作はマゾゲーとも呼ばれているため、ドMとして定評のある方はぜひ本作をプレイしてみてください。

覇邪の封印「テラリン」

と話しを戻して、本作のラスボスとして登場するこのテラリンですが、初見プレイ時にはおそらく多くの方が彼女に挑んで無事に敗北したことだと思います。本作の戦闘の使用は、選択したキャラクターが敵に突撃して互いにダメージを与える。という仕様になっているんですが、本作のラスボスであるテラリンのHPが9999なのに対して、主人公たちのHPは約2,000前後だったりします。

そしてその2000前後のHP のキャラクター4人でパーティーを形成しているため、ラスボスであるテラリン一体の方がパーティーの総HPよりの高いということです。

また本作では、あたえるダメージの振れ幅が大きいことにより、通常攻撃だけしているとほぼ100%の確率で返り討ちに合います。なので、魔術アイテムを駆使しテラリンのHPを可能な限り削るのはもちろん、キャラクターが一度死んでも大丈夫なように復活の石なども用意しておかないと、テラリンとの戦いにおいて勝算が一切なかったりします。

結果的に「初見プレイ時に何も知らずにそこまで用意して戦うことができるのか?」というと正直難しいため、このテラリンとのラストバトルはRPG史上屈指の高難易度とわれ、一部のプレイヤーの間で今も語り継がれています。

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ロマンシング サガ -ミンストレルソング-「真サルーイン」

真サルーイン

真サルーインは、2005年4月21日にプレイステーション2用ソフトとしてスクウェア・エニックスから発売されたロマンシング サガ -ミンストレルソング-に登場したラスボスで、1992年に発売されたロマンシングサガのリメイク作品として登場した本作ですが、ラスボスであるサルーインもリメイクを機にかなりの強さを発揮する鬼畜ボスへと進化しました。

リメイク前のロマサガのサルーインも、かなりの強さを発揮していたんですが、本作の真サルーインはその強さを遥かに凌駕しています。

最大で1ターンに4回行動してくることによる、ステータスの高さを生かした攻撃の数々や、全体攻撃の「心の闇」による致命的な状態異常を振りまいてきたり、即死技である「ゴッドハンド」を4連発してきたりと、理不尽この上ない強さを発揮するこの真サルーイン。

ただ、真サルーインに関しては、本作の1周目では戦うことができないため、そこに関しては今回ご紹介したエッグ・ガブリエル・テラリンなどと比較すると、かなり優しいかもしれません。まあエンディングに到達できない可能性が低いからですね。

真サルーイン

ちなみに個人的な話ですが、1周目のサルーインに関しては、初代ロマンシングサガのサルーンと比較してもそこまで強く感じなかったので、クリアを目指すだけであれば問題のない難易度と個人的には思っています。

ただ、本作をやりこんだプレイヤーからすると、2周目以降で戦うことのできるこの真サルーインは、やり込んだ方で苦戦必至なぶっ壊れラスボスのため、勝つために並々ならぬ努力をした事だと思います。

ちなみに真サルーインの出現条件は、ディスティニーストーン10個すべて捧げるという条件になっており、この条件がそもそもかなりきついので、2周目でさらっと戦えるわけでもありません。

結果的に真サルーイン自体に出会うための労力や、真サルーイン自体の圧倒的な強さなども併せて考えると、撃破した際の達成感が凄まじい事とから、多くのプレイヤーを魅了したラスボスの一体だったりもするのではないでしょうか。

またそのあまりの強さから、現在数多く発売されたRPGの中でも、特に強い最強最悪なラスボスの一体だったりします。

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Posted by NEWS楽発キュレーション