圧倒的期待感!しかない、2022年発売予定のRPG作品

2021年11月28日アニメ・ゲーム・漫画

皆様、ゲーム楽しんでますか!

今回は超絶期待の新作RPGを10作品紹介していきたいと思います。

この2021年はRPG作品が非常に充実した年となり「Tales of ARISE」「真・女神転生V」「BRAVELY DEFAULT II」など、名作といえる数々のRPG作品が誕生ました。RPG好きの自身としても非常に満足のいく内容だったといえます。

「Tales of ARISE」「真・女神転生V」「BRAVELY DEFAULT II」

そして嬉しいことに、来年以降もRPGの大作は、まだまだ発売を控えており、今からチェックしておきたい作品が山ほどあります。

今回はそんな2022年以降の新時代を盛り上げる、期待の新作RPGの中から、個人的に注目している作品をを厳選してみたので、興味のある方や自身と同じくRPGが大好きな方は、ぜひ最後までお付き合いください。

またよかったら、コメント欄の方でも、皆さんの「期待作」や「絶対にこれは買う」なんていうゲームなんかも教えてもらえたら嬉しいです。


情報元:ジロ-ゲーム紹介.レビューch – YouTube

【新作ソフト】圧倒的期待感!大注目の新作RPG10選【PS5.4.Switch等】

スターオーシャン6 THE DIVINE FORCE

スターオーシャン6 THE DIVINE FORCE

スターオーシャン6 THE DIVINE FORCE | SQUARE ENIX

スクウェア・エニックスと、トライエースが手がける名作RPG「スターオーシャンシリーズ」の最新作が、先日公開されたState of Playの中でついに発表されました。

まずスターオーシャンシリーズとは、広大な宇宙の海を冒険するSFとファンタジーを融合させたアクションRPGとして1996年に発売された第1作目から、今もなお人気を誇る名作シリーズであります。

本作はそんなシリーズの25周年作品ということで、前作スターオーシャン5から据え置機としては約6年ぶりの最新作となります。

まず本作の最も大きな特徴として、スターオーシャンセカンドシリーズで採用された2人の主人公から1人を選択する「ダブルヒーローシステム」が復活。

壮大な物語は、選択した主人公の目線で描かれ、ストーリーのイベントや、最終的な仲間キャラクターも変化するとのこと。またフィールドも美麗で、かなり広く作られており、キャラクターは360度自由に活動することが可能。映像では、空を自由自在に飛ぶこともできたりと、過去作より立体的なアクションに期待が持てます。

そしてバトルでは、シリーズ最速最強アクションとも言わており、戦闘中にも高速移動からの派手なアクションなど、かなりの爽快感が見受けられ、シリーズお馴染みの三すくみをどのように利用するかや、あまり過去作では見られなかった巨大な敵とのバトル映像などもあり、どんなパトルになるのか非常に楽しみです。

前作にあたるスターオーシャン5は、様々な面であまり評価を得られなかったということもあるので、本作でどのような巻き返し、また進化があるのか素直に期待したいです。

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ソフィーのアトリエ2 ~不思議な夢の錬金術士~

ソフィーのアトリエ2 ~不思議な夢の錬金術士~

ソフィーのアトリエ2 ~不思議な夢の錬金術士~

コーエーテクモゲームズより発売される錬金術再生RPG「アトリエシリーズ」の最新作。開発は過去作も手掛けるガストとなります。

本作はこれまでに、シリーズ累計で500万本の売り上げを記録している人気シリーズの最新作になるわけですが、少し変わった位置づけの作品となります。簡単に説明すると、本作はまさにアトリエファンの待望論から実現した最新作と言えというのも。

本作の主人公ソフィーは、シリーズ屈指の人気キャラクターであり、アトリエシリーズ20周年人気投票でも1位を獲得しています。そんな中「もう一度ソフィーの冒険を見たい」という声が多くのファンから上がることになり、一度完結した物語であるにも関らず、エピソードゼロという形で異例の続編発売が決定することになりました。

そんな今作では故郷を離れ、旅を続けるソフィが体験したあまたの冒険の一つが描かれ、見知らぬ無限世界を舞台にめぐり合う仲間たちとの絆を結び、離ればなれになった相棒の行方を追うことになります。

新たな物語や本作からの新キャラクターもちろん、グラフィック面でも3Dモデルを一新し、ソフィーをはじめとする登場キャラクターや、広大なフィールドを最新のクオリティで表現。

また、それ以外の戦闘や調合という面もかなりの進化を遂げており、バトルではよりスムーズに入れるシームレスバトルを採用。また、最大6人パーティーで行うマルチリンクターンバトルでは、前衛と後衛の入れ替えで行う連携技や、メンバーのタッグで放つ必殺技デュエルトリガーなど、数多くの演出があり、すべての部分でパワーアップしています。

そしてアトリエシリーズの醍醐味「調合」では、ふしぎシリーズならではのパネル調合はそのままに、本作から難易度の高いリバースパネルが追加され、さらに強力なアイテムが生成可能に!

また、フィールドの天候を切り替え、新たな道や、新たな素材を採取できる「天候操作」も追加され、こちらも探索・収集・調合をより楽しめ要素となります。

進化を遂げたファン待望の1本。非常に楽しみです。

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Pokémon LEGENDS アルセウス

Pokémon LEGENDS アルセウス

トップページ | 『Pokémon LEGENDS アルセウス』公式サイト

任天堂から発売されるポケモンシリーズのアクションRPG作品。開発元はゲームフリーク。

本作は、ポケモンシリーズの新たな扉を開く最新作とも言われ、従来の育成RPGにアクション要素を融合させ、全く新しい形のポケモンのゲーム作品としても大きな話題となっています。

本作で描かれるのは、人とポケモンの共存がまだ珍しいとされていた遠い昔の時代。舞台となるのは雄大な自然が特徴となるヒスイ地方。後にこの地は、ポケモンダイヤモンドパールの舞台にもなるシンオウ地方と呼ばれることになります。

プレイヤーはヒスイ地方にあるコトブキムラを拠点に、ポケモンの生態調査を行う調査隊としてすべてのポケモンに出会い、この地で初めてのポケモン図鑑の完成を目指します。

雄大な自然で構成されたフィールドには、様々なポケモンがありのままに生息しており、凶暴名ポケモンや、臆病なポケモン、天候によってみつかるポケモンなど、いろいろな特徴や生態自体が環境と密接に関係していたりと、世界観をよりリアルに体験できます。

また、スムーズに捕まえるためにはさまざまな工夫が必要になり、調査の拠点ベースキャンプでのクラフトでは、モンスターボールをはじめ多種多様な便利アイテムを作成することも可能となります。

そして本作のバトルでは、従来のコマンドバトルをベースに、より戦略性のあるものになっており、基本的には1ターンに1回ずつ行動していたバトルが本作では、ポケモンの素早さや繰り出す技によっても攻撃回数や順番が変化するとのこと。

また本作には早技・力技という要素があり、素早さ重視の早技を使うか威力重視の力技を使うかなど、これまでとはひと味違った戦略的バトルが楽しめそうです。

今までのゲームファンはもちろん、シリーズを遊んでなくても楽しめる全く新しい作品とも言われているで、ポケモンシリーズからしばらく離れてしまっている自身としても、本作は絶対に遊んでみたいと思えるほど期待感あふれる一本です。

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ドラゴンクエストX オフライン

ドラゴンクエストX オフライン

ドラゴンクエストX オフライン | 公式サイト

スクウェア・エニックスが手がける名作RPG「ドラゴンクエスト」のナンバリング10作目がついにオフラインで登場。

ドラゴンクエスト10は、もともとオンライン専用ソフトとして発売されていますが、本作との違いを簡単に説明すると

オンライン版では、

  • 一定料金を払い続ける必要がある
  • インターネット接続が必要
  • その代わりにたくさんの人とリアルタイムに交流したり戦闘することができる

オフライン版では、

  • ソフトは買い切り
  • インターネット接続なして遊べる
  • その代わりにリアルタイムでの交流要素などはなし

となります。

オンライン版と同様のストーリーを体験しつつ、一人でじっくり遊べるように様々な部分が一新された、まさに生まれ変わったドラクエ10と言えます。

舞台となるのは人間と5種族が暮らす広大な世界アストルティア。プレイヤーはこの様々なロケーションで成り立つ大陸をめぐり、仲間たちと出会いながらアストルティアを救う冒険をすることになります。

本作ではオフライン版用に、グラフィックやバトルシステムを一新。まずグラフィックでは、キャラクターの頭身を小さくしデフォルメ化することで、従来のドラクエ10の世界観を残しながらも、ドラクエらしい懐かしく温かみのあるグラフィックを表現。

バトルシステムでも、オンライン版とは異なるシーリーズ定番のターン制コマンドバトルを採用と、こちらも一人でじっくり遊びたいプレイヤーにかなり寄せたシステム変更となります。

またその他にも、新たにボイスが入ったシーンの追加や、ストーリーに大きくかかわってくるキャラクターたちが仲間として加わるなど、本作からの要素も満載となっています。

オンライン版が好きな方からすると、正直どうなのかわかりませんが、自身を含めたぼっちプレイヤーからすると間違いなく歓喜の1本です。

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ELDEN RING

ELDEN RING

ELDEN RING | エルデンリング

バンダイナムコエンターテインメントで発売される、2022年初頭大注目のタークファンタジーRPG。

本作はあのDARK SOULSや、SEKIROといった名作を開発したフロム・ソフトウェアと、世界的人気を誇るファンタジー海外ドラマ「ゲームオブスローンズ」の原作者ジョージ・マーティン氏のコラボで手掛ける、完全新作のRPG作品ということもあり、全世界で注目!そして期待を背負った作品となります。

世界観としては、ダークファンタジーという雰囲気が溢れており、その点においてはまさにフロム・ソフトウェア作品という部分を色濃くとうししています。

そして本作はフロム・ソフトウェア史上、過去最大級のボリュームということも明言されており、もちろんそれはシンプルなゲームボリュームという面でもある。その他にもフィールドの規模感や、バトルやアクションの幅広さ、ストーリーテリングの奥深さなど、さまざまな意味が込められていると思います。

そして先日、新たにプレイ映像が公開され、フィールドでは複雑かつ立体的に作り込まれたダンジョンがつながる、多彩なシチュエーションを持つダークな世界をかなりのスケール感で演出しており、移動アクションとしてもスピード感のあるジャンプアクションの他にも、霊馬と言われる馬に騎乗し険しい崖を駆け下りたり、機動力を使い広大な世界を自由に探索することができます。

キャラクターの外見はもちろん、武器や防具、魔法を自由に組み合わせ、自分だけのキャラメイクが可能。さらに100種類以上の戦技が用意されている。それもスキルツリーなどではなく、世界の探索によって発見できるようなので、そういった部分でも探索やビルド部分の楽しさが倍増すると思われます。

剣撃による近接戦闘や、弓や魔法を使った遠距離先頭、闇に潜むステルス。他にも霊体と言われる分身を召喚しての共闘など、非常に豊富な戦略も用意。ボス戦でもソウルライクということだけあって、かなりのな難易度設定が予想され、試行錯誤を重ねる歯ごたえ抜群のバトルに期待です。

また自身は参加できなかったんですが、先日のネットワークテストの段階でかなりの高評価を集めている点でも、本作の発売が心の底から待ち遠しいです。ソウルシリーズが好きな方はもちろん、ダークファンタジー好きや、アクションRPG好きなら間違いなくプレーしておきたい1本です。

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トライアングルストラテジー

トライアングルストラテジー

トライアングルストラテジー|SQUARE ENIX

スクウェア・エニックスが手掛ける完全新作のタクティクスRPG。

本作は2018年に発売されたオクトパストラベラーに続き、ドット絵と3DCGを融合させた独自の映像システム。HD2Dプロジェクトの第2弾として発表され「こういうのを待っていた」という声が多く挙がっています。

国家間で塩と鉄の利権をめぐる対戦が続いたノゼリアを舞台に、とある国の戦乱を描く、正義と信念が紡ぐ英雄の物語。

そんな本作では、3つの選択肢を選びプレイヤーの信念が変化することにより、物語が分岐し仲間になるキャラクターも変化する。といった、プレイヤーごとの物語として進行していくことになります。

本作には信念の天秤という投票システムが存在し、いわば多数決によってその後の展開を決定していきます。自身の思うような選択で進めるためには、投票前に仲間の説得や周囲を探索し、情報を集める必要があったりと、アドベンチャーゲームのような面白さもあります。

そしてパトルでは高低差のあるフィールドでのシミュレーションバトルを展開。その戦闘は奥が深く、ユニットの位置取りや攻撃を繰り出す向きによるダメージの変化はもちろん、挟み撃ちにより発生する追撃や、属性魔法による連携な、ど一筋縄ではいかない戦略性の高いバトルシステムとなっています。

また、ユニットごとに様々なアビリティがターンごとに増えていくTPを使用し、どこでどんなアビリティを繰り出すかも非常に重要な要素となります。

同ジャンルで最も有名なタクティクスオウガをはじめ、硬派なシミュレーションRPG好きをうならせる要素がふんだんに詰まった作品間違いなしです。

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屍喰らいの冒険メシ

屍喰らいの冒険メシ

屍喰らいの冒険メシ | 日本一ソフトウェア

日本一ソフトウェアが手がける新作サバイバルシミュレーションRPG。

本作はその名の通り、何でも食べて自分の力に変えていくサバイバルゲーム。プレイヤーは、ダンジョンに遭難してしまった冒険者の1人となり、飢えと渇きの極限状態を乗り越え、同じく遭難してしまった冒険者たちを指揮して、地上への脱出を目指します。

ダンジョンには凶悪なモンスターが生息しており、それに対抗すべく重要になる要素それが「冒険メシ」となります。ダンジョンではさまざまな食材の収集ができ、倒したモンスターを食材して料理レシピをどんどん解放していきます。

料理を食べて仲間の強化はもちろん、敵に食べさせて能力を下げることも可能。それらを駆使して、まだ見ぬ強敵の撃破を目指します。

しかし本作のもうひとつの特徴として、リーダーが死亡すると今まで上げたレベルや集めた素材が失われ、ダンジョンも一からやり直しといった、ローグライク的な要素も搭載されており、1つのミスが命取りになる緊張感も備えています。

またその他には、冒険者自体の見た目や職業といったキャラメイク要素や、ユニーク・エリートモンスターからしか取れないレアアイテムの収集、といった発掘要素など、やりこみ好きにはたまらない魅力の詰まった作品となっています。

試行錯誤を楽しみたいローグライク系のゲームが好きな方は要チェックの1本です。

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マーベル ミッドナイト・サンズ

マーベル ミッドナイト・サンズ

『マーベル ミッドナイト・サンズ』公式ページ

2Kマーベルエンターテインメントで発売される新作シミュレーションRPG。

本作ではアイアンマンやキャプテンアメリカ、ウルヴァリン、ドクターストレンジなど、数々のマーベルヒーローが集結し、ミッドナイトサンズを結成。そんな中、プレイヤーは長年の眠りから目を覚ました古代戦士ハンターとして、スーパーヒーローたちを指揮し、闇の組織ヒドラの陰謀阻止を目指します。

これだけのキャラクターが揃うと一見派手なアクションゲームを創造しそうなもんですが、実は本作のゲーム性はカードゲームの要素を取り入れたシミュレーションRPGと、少し変わったシステムを実装。

一つのミッションにつき、ハンターを加えた3人のヒーローでパーティを組むターン制のシミュレーションバトルを展開。手持ちのカードでデッキを作成し、キャラクターごとの異なるスキルを駆使して戦闘を有利に運んでいきます。

カードの組み合わせやレアリティによって、強力なスキルの発動やコンボ技も獲得できるなど、少し特殊な戦闘ながらかなり奥が深そうです。

また拠点となる聖堂では、ミッドナイトサンズのメンバーと共同生活を送ることになり、会話や散歩時には格闘技の練習など、キャラクターと交流を深めていくことで新たなスキルカードが手に入るといった要素もあり、自分だけの強力なデッキを作れたりできるのも非常に魅力的です。

日本ではあまり話題になってないかもしれませんが、全く体験したことのないマーベル作品ということで、個人的には非常に注目しておきたい1本です。

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Little Devil Inside

Little Devil Inside

Little Devil Inside | PlayStation

韓国のデベロッパーネオストリームが手がけるサバイバルアクションRPG。

超自然現象の調査を行う大学教授と、その教授に仕える主人公ビリーの冒険を描きます。本作は巨大な敵を倒し世界を救うような物語ではなく、魅力的な世界を旅し、生き延びるための困難や地形の先ある様々な世界を発見する楽しさにフォーカスしたゲームだと言われています。

先日、新たな映像も公開され、列車や車を使っての移動風景や、ワールドマップを人形のような見た目で移動するシム。釣りや焚き火といったサバイバル的な要素など、映像を見るからに全体がまったりとした時間をかけるタイプのゲームかなあという印象です。

ゲーム内容としては巨大な1つの世界を生き延びるのではなく、課せられたミッションをクリアするため危険な地方を訪れ、様々な方法でモンスターたちと戦ったりしながら、その間の期間を生き残り安全な都市へ戻れるか、といったゲーム性となります。

サバイバルゲームとは言いつつ、冒険ごとにステージを攻略していくアクションゲームのような達成感を味わえるとのこと。サバイバル要素もありながら、キャラ育成や武器強化などのRPG素も強いといわれており、剣や弓・銃を使ったアクションバトルが展開され、時には巨大なモンスターとの戦闘もあったりしたので、どういった形になるのか非常に楽しみです。

この独特なタッチで描かれるキャラクターや、それに襲いかかるモンスター。用意される様々な種類のロケーションなど、映像を見ただけでもすごくロマンを感じる一本です。

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ドラゴンクエストIII リメイク(HD-2D版 ドラゴンクエストIII)

ドラゴンクエスト3 リメイク

スクウェア・エニックスが手がけた伝説的RPGドラゴンクエスト3のリメイク版として、ドラクエ35周年記念特番のなかで発表されました。

まずドラゴンクエストIIIとは、1988年ファミコンで発売され、当時社会現象を巻き起こしたほどの超名作RPG。プレイヤーは勇者として父オルテガの遺志を継ぎ、魔王バラモスの打倒を目指すという物語。

本作も先ほど紹介したトライアングルストラテジーと同じく、オクトパストラベラーなどで培ったHD2Dの技術を使い、ドラゴンクエストIIIの世界観を残しながら奥行きや立体感を演出し、懐かしくも今風のグラフィック表現にしており、フィールドを歩く風景はもちろん、バトル映像も美しくなっていて素直に感動しました。

ドラゴンクエストIIIの大きな特徴となるゲームシステムとして、ルイーダの酒場でプレイヤー自身が自由な職業の仲間を選択し、自分好みのパーティーを育成していくシステムはそのままに、過去作にはなかった上級職の開放なども追加されれば本当に最高ですね。

まだ発売時期やゲームの詳細は公開されてはいないものの、リメイク版が開発されているということだけで嬉しいですね。

また余談にはなりますが、記念配信の中で堀雄二さんが「1・2」も同じような形でリメイク展開していきたいという意向を伝えていることや、ナンバリング最新作「ドラクエ12 選ばれし運命の炎」が発表されるなど、来年以降もドラゴンクエストシリーズからは全く目が離せません。

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終わりに

今回はRPGに特化して作品紹介しましたが、それ以外でも期待の新作は何本も発表されていますので、ぜひチェックしてみてください。

また12月10日にはゲームアワード2021の開催も控え、40から50作品もの紹介も予定されているということなので、また気になる新作があれば、今後紹介していきたいと思います。

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Posted by NEWS楽発キュレーション