ただの謎解きアドベンチャーではない「アサツグトリ」とは!?

2021年11月27日アニメ・ゲーム・漫画

ただの謎解きアドベンチャーではない「アサツグトリ」とは!?

アサツグトリ

今回は「アサツグトリ」をレビューします。

日本一ソフトウェアの新規タイトル。毎回魅力的なものを出してくるので、結構な確率で購入している気がします。キャラクターデザイン見た段階で「これは買うしかない」という使命感に駆られましたね。

ハードはSwitchとプレイステーション4発売。私はプレイステーション4版を購入しました。このぱっと見の目を引く可愛いキャラクターデザイン。そして少し調べている人ならご存知かもしれませんが、そんな可愛さとは裏腹に異質なジャンルが組み合わさった作品となっていて、かなり発売前から期待していた作品でしたね。

ただ日本一ソフトウェアの作品は、こういった完全新規のタイトルがほとんどなので、付き合いが長い人は最初は様子見したり、警戒している人もいそうです。

今回は「アサツグトリ」を全く知らないという人にも分かるように魅力を語っていきますので、最後まで是非ご覧ください。

アサツグトリ | 日本一ソフトウェア


情報元:むらせたいる【ゲームレビュー・紹介】 – YouTube

デスゲームで一番やってはいけないことを出来てしまうゲームがあった【アサツグトリ クリアレビュー】

ただの謎解きアドベンチャーではない

このゲームジャンルでいうと謎解きアドベンチャー。テキストを読み進めながら、途中で探索をして謎を解いていくようなゲームの種類なんですけど、この「アサツグトリ」というゲーム、ただの探索アドベンチャーゲームではないのが、ぱっと見でも面白そうに見える作品になっているポイントです。

あらすじを簡単にまとめると、主人公「ヒバリ」は、見知らぬ部屋で目を覚まし、同じ境遇の7人の少女と出会います。そんな中、謎のアナウンスから「脱出できるのは8人のうち、生き残った1人だけ」ということを告げられます。

突然始まった8人での共同生活でしたが、ある日恐れていた事件が発生し、目の前で起きた光景を見て主人公のヒバリはタイムループをする能力に覚醒します。

タイムループの能力に目覚めた主人公「ヒバリ」は、時間を戻す能力を使いながら誰も死なせないことを目標に、このゲームからの脱出を目指します。

アサツグトリ

このような感じで、デスゲームというだけでも、結構物騒で惹かれるジャンルなのに、それに加えてタイムループで全員を救うことが目標になる、というこのあらすじだけでもかなり興味が惹かれるものになっています。

どういう物語の展開になるのか?

最後はどんな終わり方をするのか?

想像するだけでもすごい気になりますよね。私も正直内容なんて買って確認すればいいやぐらいの勢いで、このコンセプトだけで惹かれてしまいました。では「アサツグトリ」がどんなゲームだったのかを語っています。

タイムループを駆使した謎解き探索

殺し合いが起きてしまう日常生活を、タイムループの能力を使いながら、どのように全員生存を目指すのかというと。日常パートでのゲーム画面は、アドベンチャーゲームのようにテキストを読み進めていき、事件が発生すると探索パートに突入。見下ろしのマップで、デフォルメされた主人公を動かせるようになります。

探索パートでは、他のキャラクターたちから証言を集めたり、証拠アイテムを集めながら、事件を防ぐための手がかりを探っていくんですが、ゲームプレイ中は常に時間が経過しており、このゲーム内の時間によって人のいる場所など、いろいろな変化が起こります。

そして面白いのがこの探索パート。他の謎解きゲームと違って、証拠や証言をタイムループで時間を戻して集めることができるんです。

このタイムループで事件の起こる前に戻れるので、事件の被害者にも軽いノリで会えます。他の謎解きゲームでこんなことできたらチートスキルです。

アサツグトリ

タイムループは自分の部屋にある機械からいつでも行えるので、物語自体は緊迫している中、気楽にやり直しや試行錯誤して探索できる万能感は、こういったゲームではかなり新鮮でした。

しかしこのパートでは、拾ったアイテムを使用していく場面もあるんですけど、証言などの情報は過去に持ち越し。拾うようなアイテム系は、過去に戻る場合また入手し直す必要があるのも、タイムループをするというリアリティになってよかったです。

ただ気になった点もあって、時間によって人の行動が変わるというのは面白いんですけど、時間を早める機能がないので、繰り返し同じ日を試行錯誤するときに待つ時間が若干手間でしたね。長くて3分から5分くらい待つ時があった気がします。この辺はアップデートで時間操作ができる機能が追加されてほしいです。

後もう一つ気になったのが、ところどころ不親切なところが目立つポイントあり。マップに部屋の名前が表記されてないので、マップ自体めちゃくちゃ広くもないんですけど、最初は覚えるのに苦労しました。

これは人によると思いますが、マップを見てもどこに誰がいるのか全く分からず、時間経過で場所が変わったりするので、探索する時に部屋を出たり入ったりして、しらみつぶしの作業があるのはかなり時間がかかってしまうので、スムーズに進まない場面があるのは気になりました。

アサツグトリ

情報を集め終わったら探索パートが終了し、事件回避パートに移行します。今までの情報をうまく使いながら、誰が引き起こしてどんな理由だったのかなど、選択肢を選びながら明らかにしていき、未然に防ぐ方法を探っていくといった感じです。

証拠などを集めている段階でも、どんな事件なのかを予想できたりもするので、推理といってもそこまで難しいものではないです。ミスをしてもペナルティなどもなく、推理モノといってもそこまで構える必要はないと思います。

個性的な8人の少女たちの物語

アサツグトリ

ここまで映像を見て惹かれた人もいると思いますが、「アサツグトリ」キャラクターデザインがかなり良くて、プレイしてないけど刺さったみたいな人もいるんじゃないでしょうか。

このキャラクターデザインで描かれる、8人の少女たちの見た目も中身も特徴的なので、序盤からやめられない面白さにつながっていました。

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Posted by NEWS楽発キュレーション