2021年年末年始をSTEAM新作ゲームで遊び尽くす為の9作品

2021年11月24日アニメ・ゲーム・漫画

2021年年末年始をSTEAM新作ゲームで遊び尽くす為の9作品

2021年もそろそろ終わりが見えてきましたが、実際毎年のクリスマスをソロプレイで過ごしている僕のような限界ぼっちゲーマーでも、コロナ禍の昨今では実は割と楽しくお家でゲームを楽しんでいたりします。

実際クリスマスや大晦日は外で遊んだほうが楽しいっていうパリピ大学生も一定数いるとは思うんですが、今回はそんな年末の寂しさを紛らわせる、Steam発売予定の新作ゲームを9作品ほど皆さんにご紹介していきたいとおもいます。


情報元:【え…?神ゲーしかないの?】STEAMで12月発売予定の新作ゲーム9選/おすすめゲーム紹介 – YouTube

①『LOW-FI』日本語非対応・12月?日発売予定

今作はサイバーバンクな世界を舞台に、犯罪多発区域に属された警察官としてノンリニアなオープンワールドを自由に探索できるVRアドベンチャーゲーム。形式上はVRゲームですが、もちろんゲーム内では非VR向けのサポートが行われることも告知されており、仮に専用のVRゴーグルを持っていないという方でも十二分に楽しめるシステムになっています。

今作の最大の特徴と言えばやはり、そのサイバーパンクらしい美麗なグラフィックで、プレイ中、目の前に広がる美しい夜の街並みを目にしたプレイヤーはもはや強敵を前にした悟空のようにワクワクを隠せなくなります。

何百もの犯罪や物語イベントが存在し、それらの選択次第では、私腹を肥やす汚職警官になることも可能。年内にはプレイステーション5での発売が予定されていることで、その期待度は世間的にもかなり高いと思われます。

サイバーパンクの世界観がたまらなく好きな方や、または作品自体に興味があるという方はぜひチェックしてみてください。

LOW-FI LOW-FI

②『Century: Age of Ashes』 日本語対応・12月2日発売予定

2021年の8月26日に開催された大型のオンラインゲームイベント「Opening Night Live 2021」にて、インディーゲームスタジオのPlaywingが発表した。

今作はドラゴンを操り空戦を楽しむ、基本プレイ無料のマルチプレイヤーゲーム。チームのストアページによると3対3や、6対6で行われるチームデスマッチに加え、フラッグを隠した状態で特殊なゲートをくぐりポイントを得るルールなど、ゲーム内では多数のモードが用意されており、プレイヤーはウィンドガード、ファントム、マローダーといった3つのクラスから好きなものを選択することができます。

自分の操るドラゴン見た目もカスタマイズできることがアナウンスされており、カスタマイズ用のアイテムはゲームをプレイする中で徐々にアンロックされていく模様。

基本プレイは無料ですがSteamでは、現在発売に向けで3種の特典付きパッケージの予約購入が始まっているので、興味のある方は是非そちらのチェックまでしてみてはいいかがでしょうか。

CENTURY:AGE OF ASHES CENTURY:AGE OF ASHES

③『Wartales』日本語非対応・12月2日発売予定

2021年12月2日に発売予定の中世を舞台にしたオープンワールドRPG。1傭兵集団を率いるプレイヤーは、富を求め広大なマップを自由気ままに冒険し、賞金を稼ぎながら古代人の墓の秘密を探るべく、ありとあらゆる難題に立ち向かっていくことになります。

現段階でSteamでもベータ版が無料配信されており、多少粗はあるものの、やはりゲーム全体の世界観やそのプレー内容からして、おそらく好きな人にはめちゃくちゃ刺さる作品なんじゃないかと思っております。

あくまでもユーザー間で個人差が出てしまいそうなゲームではあるんですが、なんというか個人的に、中世+オープン+RPGってもうなんかをワクワクしかしないんですね。

実際それでも万人受けするかどうかは割と難しい本作なんですが、興味本位でベータ版をプレイした後に、もし面白ければリリース後に購入を検討してみるのもありな作品かもしれません。

WARTALES WARTALES

④『Syberia: The World Before』 日本語対応・12月11日発売予定

本作はニューヨークの弁護士ケイト・ウォーカーが、ユーラシア大陸の北の果てにあるという架空の島シベリアを目指す冒険から始まったシリーズ作品。今作の舞台となるのは2004年のシベリア地方で、これまでのシリーズ作にてケイトはヨーロッパの拡張めぐり、伝説のマンモス求めてシベリアを訪れ、そして遊牧民の旅に同行していきましたが、今作ではその続きが描かれる模様で、プレイヤーはシベリアの大河に存在する岩塩高山に幽閉されているところからゲームをスタートさせます。

主人公のケイトと、この時代を生きるダナという少女の2つの視点で物語が展開されていき、プレイ中は美しい風景とを個性的なキャラクターが織りなす幻想的な世界、そしてパズルが散りばめられたミステリーを存分に堪能することができます。

シリーズを未プレイだと若干ストーリーに気難しさを感じるかもしれませんが、それでもこのクオリティは間違いなく神ゲーの予感がします。興味がある方は是非プレイしてみてください。

Syberia: The World Before Syberia: The World Before

⑤『Wolfstride』日本語対応?・12月7日発売予定

新作メックバトルRPGウルフストライドを同年の12月7日に配信することを発表しまし
た。今作の舞台となるのは未来都市レインシティーで、過去の犯罪履歴のためにスラム街でうだつの上がらない生活を強いられていた元ヤクザのシェードは、ガラクタになっていた伝説のメカ、カウボーイを引き取ったことにより、刑務所仲間のパイロットであるナイフレオパード、そしてメカニックとして工場を提供するリュークという仲間達とともに、メカバトルアルティメットメックトーナメントという大会で優勝することを目指します。

グラフィックスはすべて2Dで描写されているものの、サイドスクロールとなるアドベンチャーシーンはドット絵に。そしてバトルシーケンスはセル画アニメのようになっており、現段階では英語のみでの配信とされていますが6月時点では、日本語対応とのアナウンスもあったので、今のうちにチェックしておいて損はしない作品ではないでしょうか。

Wolfstride Wolfstride

⑥『White Shadows』日本語対応・12月8日発売予定

今回ご紹介する中でも圧倒的に期待度が高い今作White Shadows。実は私1年以上前からこの作品のことを知っておりまして、今日という日まで「今か今か」とその発売の時を待っていたんですが、思っていた以上に今作の発売発表が早くにアナウンスされたので、個人的にはもうこの発表が嬉しくて仕方ないんですよね。

ゲームの舞台は伝染病のまん延によって、地球上からほとんどの生物が死滅してしまったディストピアの世界。プレイヤーはその中で生物たちが唯一生存できる空間ホワイトシティでくちばしを持った少女レイヴンガールとして腐りきった凶悪社会に反旗を翻して行くことになます。

モノクロ基調の3Dバックグランドを背景に、プラットフォームアクションを主体にしたゲームシステムになっており、この辺のテイストからはかつてデッドライトといった名作インディーゲームの影響がうかがえます。

とにもかくにも個人的にはもうこの世界観が素敵すぎるので、この作品はぜひみなさんにも注目していただきたい一作です。

White Shadows White Shadows

⑦『Wytchwood』日本語対応・12月9日発売予定

2021年12月6日に発売予定のクラフトアドベンチャーゲーム。今作はもともと2018年に発売予定の作品でしたが、制作陣がゲームのブラッシュアップのために、尋常ではないほど延期に延期を重ねその結果、今年の8月になってようやくゲームトレーラーが公開されたかなり時間をかけられた作品です。

正直12月に発売されるかは今までと延期から考えてもかなり信憑性の低い話ですが、それでも概ねゲーム全体の雰囲気は素晴らしく、プレイ画面を見るとまるで絵本の世界を歩いているかのようなグラフィックが目を引きます。

プレイヤーはフィールドを探索して薬草や粘土や湧き水などを採集しながら、もっと距離便利な道具をクラフトして先へと進んでいくことになるのですが、ゲーム内では目的を達成するためにパズル的要素も含まれているため、このあたりのメリハリも本作のストロングポイントの一つだと言えるでしょう。

普通にお薦めの作品なので、十分に高いクオリティが期待できるような一作です。

Wytchwood Wytchwood

⑧『Open Roads』日本語対応・12月?日発売予定

Gone HomeやTacomaなどで高い評価を集めたFullbrightによる新作アドベンチャーゲーム。

主人公のテス・ディバインと彼女の母親オパールが、家の屋根裏部屋に隠された古いメモや手紙の入った箱を発見するところから物語はスタートし、プレイヤーはテス・ディバインとして、母親と共にロードトリップに出かけ、時の流れに取り残された家族の記憶を探っていくこととなります。

絵のテイストはディズニー映画ボカホンタスに登場する同名の主人公の容姿に似ており、いわゆるポカホンタス女子と呼ばれる、海外を知ったような気になってしまっており、異常なまでに海外マウンティングをとってくる嫌味な女性というイメージが、なんか作品を通してものすごい偏見としてあるんですよね。

この作品の女性たちは、どうかそんなクソ女でないことを願いますが、そんな本作で神ゲーであることに期待はできるものの、一方で作品自体は年内には発売するかもという非常に曖昧な表現なので、実際本作を楽しめるかどうかはもう少し先の話になるのかもしれません。

Open Roads Open Roads

⑨『World’s End Club』 日本語対応・12月1日発売予定

12月に入り、恐らくいの一番に配信されるであろう今作World’s End Club。実は今作すでにSwitchやApple Arcadeでは配信済みの作品であり、ゲーム自体の評価は概ね良いぐらいの結構微妙な内容なんですが、個人的に絵のペーストとか世界観が好きなのでご紹介することにしました。

今作は10人の少年少女が、日本横断の旅を通じて世界の謎を解き明かしていくアクションアドベンチャーゲーム。記憶を失った子どもたちが、自身の置かれている状況を把握して世界の謎に立ち向かうという、めちゃくちゃ健全なゲームなので、シリアステイストな展開を期待している人には、少し向いていないかもしれません。

ただ、それでも刺さる人には刺さるようなポテンシャルを兼ね備えた本作なので、言ってみれば120点のゲームを期待しているとがっかりするけれど、50点のゲームだと思ってプレイすれば、結構いいやって思えるようなそんな内容なんじゃないでしょうか。

シリアスな設定ながらも、コミカルでかつ遊びやすいゲームを求めているという方にはオススメの作品です。

World's End Club World's End Club

まとめ

いかがだったでしょうか?

やっぱりゲームって、人間が生んだ本当に素晴らしい娯楽だと思うんですよね。恋人とか友人とかいなくても、最悪ゲームがあればもうよくねっていうのはさすがに引きますけど、それでもクリスマス会等、大晦日やらで忙しい年末には、ぜひともみなさんに新作のゲームもプレイしていただきたいです。

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Posted by NEWS楽発キュレーション