【真・女神転生Ⅴ】面白いけど、〇〇が浅すぎる件…50時間でクリアしてわかったこと

2021年11月22日アニメ・ゲーム・漫画

【真・女神転生Ⅴ】面白いけど、〇〇が浅すぎる件…50時間でクリアしてわかったこと

今回は202年11月11日に発売された真・女神転生Vについて、だいたい50時間くらいストーリークリアと、やりこみまでプレーしてきたので、レビューしていきたいと思います。


情報元:【50時間クリアレビュー】メガテンの新作が面白いけどあまりに無慈悲な件…【真・女神転生Ⅴ】 – YouTube

最初に本作の感想ですが、これはね戦闘とか育成とが楽しめたところはほんとめっちゃ楽しめたんですけど、気になるところもまた大きかったと言った感じです。総合的には面白い作品だなと間違いなと思いましたが、相変わらず人は選ぶ作風ですし、ストーリーが何とも言えない感じでしたね。

今年発売された他のRPG作品たちとも、相対的な比較では「良ゲー止まりかなぁ」というのが自分の感想です。

今年はRPG作品がめっちゃ豊作ですから、ちょっとハードル高めの評価になってるかもしれません。

そんな本作の良かった点や、イマイチだった点ついてより詳しく話していこうと思います。購入を迷っている方の参考にもなると思うので是非最後までご覧ください。

概要

まずはこの真・女神転生Vがどのようなゲームなのかについて簡単に紹介していこうと思います。

このゲームはNintendo Switch向けに発売されたロールプレイングゲームです。開発は同じく女神転生シリーズやその派生作品であるペルソナシリーズなど、数多くの人気ゲームを手掛けるアトラスとなっています。

あらすじは、東京都内の高校に通う主人公が、ある日の下校中とある事故によりダアトという異世界に迷い込んでしまいます。そこでアオガミという謎の男に助けられナホビノという禁忌の力を手に入れた主人公が、悪魔たちから東京を守るために悪魔に対抗する組織ベテルの一員となり戦っていく。という物語です。

現代の東京を舞台に、悪魔というオカルトな要素が融合した独特な世界観というのが本作の特徴になっており、そこから紡がれる邪道なストーリーは結構えげつない展開とかもあって人を選ぶ部分も強いんですが、他のRPG作品にはない強い魅力も持っています。

また本作は、プレスターンバトルというコマンド式の戦闘要素も面白いものになっており、非常に高い難易度から奥深い戦略性も楽しめるって言うのも特長の1つです。

加えて、いろんな種類の悪魔を集めてより強力な悪魔をつくっていく育成要素も本作は超充実していて、やり込み要素の豊富さと合わせて非常に長く楽しめる作品にもなっています。

ということで、ここからはそんな本作の魅力について3つのポイントに分けて紹介すると共に、イマイチな部分についても語っていこうと思います。

良かった点①歯ごたえMaxな戦闘

まず良かった点一つ目は、戦闘要素これがやりごたえ十分です。すげー面白かったですね!

本作の戦闘要素を簡単に説明しておくと、主人公と様々な悪魔たちを使ったプレスターンバトルというコマンド式の戦闘が楽しめるというものになっています。このプレスターンバトル戦闘中に、プレイヤーや敵の行動回数が動的に変化していくというシステムになっいるのが特徴で、通常は1キャラにつき1行動までになってるんですけど、敵の弱点を突いたりクリティカルを発生させた回数によって、そのターン中の行動が増えるようになってるんです。

自分のターンに味方キャラ4体がそれぞれ相手の弱点やクリティカルを出せれば、最大8回連続で攻撃ができたりします。逆に、相手に攻撃が交わされたり無効化されたなどしてしまうと、今度は行動回数が減ってしまうという仕様になってるんです。

で、これの面白いところは、敵もこの行動回数が動的に変化するようになっていて敵のターン中に弱点を突かれてしまうと敵がどんどん連続で攻撃してくるようになっていたり、うまく攻撃をいなすことが出来れば敵にほとんど行動させずにそのまま全滅させることもできるようになってるんです。

できるだけ敵に行動させないように技を選んでいくという面白さが本作の戦闘にはあったりします。

また本作の戦闘で面白い要素が他にもあって、本作は難易度が結構高いんですよね。難易度ノーマルのザコ敵でも、攻撃力が非常に高く設定されていて2・3発食らえば味方キャラが倒されてしまうようなことも当たり前にありますし、ゲームの序盤から即死技で開幕主人公が倒されて、行動すらさせてもらえずゲームオーバーなんてことも全然ありえます。

初見殺し的な敵も存在しているので、油断したらすぐ死ぬ、油断しなくても死ぬ、という音歯ごたえがあるんですよね。そのため本作の戦闘では、いかにプレスターンバトルを理解し、できるだけ敵の弱点を突くようにしたり、敵の攻撃の属性を把握して、育成によって味方キャラクターをその属性に強い悪魔にしたり、主人公の属性耐性も変えることができるようになっているので、そういうゲームシステムもちゃんと活用して対処しておかないと勝てない、というバランスになっているのがとてもおもしろいところになってます。

さらに本作は、このプレスターンバトルの難易度の高さをベースにした他の要素も戦闘の面白さに寄与にしていて、例えばマガツヒスキルという専用のゲージを貯めることで発動できる必殺技的な要素が本作にあるんですが、このゲージを溜めるためにわざとターンを消費するというような駆け引きやゲージをあえて使わないことによるメリットなんかも存在しているので、ここにも戦略性があります。

このマガツヒスキルは敵も使用してくるようになっていて、使われると簡単に蹂躙されてしまうので、そういうときはちゃんとガードで対策したりなどの行動も必要になってきます。

他にもパフ・デバフや状態異常の効果が結構強めにもなっていて、これを活用しないと倒せない敵も存在するので、本作は攻撃一辺倒では決して勝てないという奥深さもあるというのがコマンドRPGとしてホントよく出来てるなぁと思うものになってました。

良かった点②あまりにも豊富な育成

次に良かった点2つ目は、育成要素そしてそれに関連するやりこみ要素です。本当に面白かったです。というか、これこそが本作の一番楽しいポイントだと思います!

本作では、難易度の高いコマンドRPGが楽しめるというのは先ほど話した通りですが、それを攻略していくために主人公や仲間となる様々な悪魔たちを育成していくことができようになっているんですね。

そしてこの育成の幅がめちゃくちゃ広い!っていうのがおもしろいところになっており、ちょっと説明長くなっちゃうんですがあえて全部紹介していこうと思います。

まず本作はギリシャ神話の神々とか、日本の付喪神とか、パーティメンバーにできる悪魔が200体近く登場するようになっていて、それぞれが得意な技や苦手の属性を持っている。全員じゃないんですけど結構多くの種類が専用技という、その悪魔でしか使えない強力なスキルを持っていたりもするので、いろんな悪魔を試してみてパーティーの構築がすごい楽しめるようになっているんですね。

この悪魔たちは戦闘中に話しかけることで仲間に。スカウトしたり悪魔合体という、持っている悪魔同士を掛け合わせて新しい悪魔を生み出したりなどで、どんどん強い悪魔を集めていくことができるのですが、ストーリー中に登場するボスもこの悪魔合体で作り出すこともできるようになっているので、敵ボスだらけのパーティーとかロマンあふれる構成など、ドラクエモンスターズシリーズのような配合と同じような面白さがあると思いました。

何気に本作から逆引き検索機能も搭載されていて、作りたい悪魔を基準にして合体ができるようになっているなど、細かい点で育成がしやすくなっていたので、もうどんどん新しいものを作っていく面白さがすごいです。

そしていろんな悪魔を作っていく育成もそうなんですが、悪魔一体一体の育成、これもまた色んなことができるようになっていて、レベル上げによるステータスの上昇や、それにより新しい技を覚えたり、合体で悪魔を生み出す際には合体元が覚えていた技を引き継げるようにもなっています。

また本作からの新要素として「写せ身合体」という、悪魔が覚えている技を他の悪魔に直接移植するなんてこともできるようになっているので、割と簡単に技構成のバリエーションを考えられるっていう面白さもあったりするんです。

さらに本作には他にも強化要素が存在していて、悪魔には属性の適性というのが存在していて、物理攻撃が強い悪魔とか回復が得意な悪魔とか色々いるんですが、特定のアイテムを使うことによってこの適性を無理やり強化したり、ステータス自体をドーピングするアイテムなんかも存在しています。

なのでやり込みの域にはなるんですが、頑張れば序盤のエリアに出てくるような雑魚悪魔でも理論上最強の悪魔にしたりもできるようになっているので、そういう育成の自由度も楽しめるっていうのは良いポイントだなぁと思いました。

さらにさらにこの育成良さ、まだまだ他にもあって、今度は主人公の育成について。

こちらは悪魔と同様、レベル上げによるステータス強化ができるんですが、悪魔はランダムにステータスが振り分けられるのに対して、主人公はある程度自由に自分でステータスを振り分けられるようになっているので、物理アタッカーや魔法タッカー、耐久力を高めてサポート役にしたりなど、育成方針から考えていくことができるようにもなっています。

また主人公は悪魔合体はできないようになっているんですが、写せ身合体はできるようになっていて、さまざまな悪魔が覚える技を移植することができるようにもなっています。

主人公限定で合体元の悪魔の耐性を引き継ぐこともできるようになってるんです。

例えば、次のボスが炎属性の攻撃を使うから炎に強い悪魔の写せ身を主人公に合体して炎に耐性をつけておくとか、ストーリーを進めながら敵に合わせて耐性を臨機応変に変更していく自由度も存在しています。

他にも神意(かむい)という戦闘や冒険に役立つスキルを習得する要素も本作には登場しており、フィールドの探索の中でスキルポイントのようなものを集めることによって、戦闘中にマガツヒゲージが貯まりやすくなるような効果や、悪魔をスカウトしやすくなったり、主人公の能力に関わる強化を行うこともできたりと、いろんなお役立ち強化を行うこともできるようになってます。

このように本作は、大量の育成要素が存在しているので、それ自体がひとつのやり込み要素になっている。この充実度は育成型のRPGが好きな人でも大満足できるものになっていると思うので、これは本当にいいポイントだなぁと思うものになってました。

またやり込みに関連して、本作は周回プレイが一つの醍醐味になっているところもあって、二周目三周目でしか手に入らない悪魔も存在していたり、ラスボス以上に強い裏ボス的な存在や、有料ダウンロードコンテンツにはなるんですが、育成をやり込んだ前提でも普通に負けてしまうような「理不尽級に強い敵と戦える」ようなエンドコンテンツも存在していたりもするので、やりごたえという面でも本作は優れており、長く遊べるというのも魅力になってると自分は思います。

動50時間くらい本作プレーしましたが、まだまだやることが残っている状態なので、1本のゲームで長く遊びたいという人にも本作はおススメできます。

良かった点③独特すぎるストーリー

そして良かった点3つ目は、ストーリーについてです。

個人的には面白いと思ったところ、微妙だなぁと思ったところ、どっちもあるので、どう伝えるべきが結構迷ったんですが、まず本作のストーリーの良かった所をお話します。

やはりメガテン(※女神転生の略)でしか味わえない、現実と非現実が混ざり合った独特な世界観。そしてそこから描かれる決して勧善懲悪にはならない邪道な物語。これが面白いです。

本作のあらすじは概要でも話しましたが、高校生の主人公がダアトという異界に迷い込んだのをきっかけに東京を守るためさまざまな悪魔と戦っていくというものになっていて、物語には神話の神様とか妖怪とか天使とか、いろんな非現実な存在が登場してくるようになっているんです。

しかし、それでいて本作の舞台は現代の東京という現実的なものになっていてゲームを進めていくと実際に自分たちが今生きているこの現実に突如悪魔たちが現れたら。という出来事を細かく描いているので、もしかしたら本当にこういうファンタジーな現実もありえるかもしれない、というそういう気分にさせられて引き込まれる魅力が本作にはあったりするんです。

本作だけでなくシリーズそのものがそうなんですけどね。

そしてその特殊な世界観から紡がれる物語は、「普通ならありえなくね」というようなRPGの中でもなかなか予想ができない物語が面白いものになっており、あまり言い過ぎるとネタバレになってしまうんですが、物語が驚くような方向に進んでいったり、従来作品ほどトラウマレベルは高くないストーリーにはなっていたかなと思いました。

が、「えっ…うっそ?そうなっちゃうの!?」っていう結構えげつない展開も本作にはあったりします。

中盤以降にはクライマックス的な展開が続くようになっているので、結構続きが気になってどんどん進めたくなっちゃうような物語になってたと思いました。

また本作には数々のサブクエストが用意されていたりもするんですが、その中にはちょっとしたストーリーがあるものも存在していて、そちらも結構驚くような展開をしていくものもあったので、このサブストーリーも楽しむことができるようになってました。

その世界観からしてかなり異色な物語なので、RPGにはよくある王道ファンタジーストーリーとかとは全く違う作風になっていて、人は間違いなく選ぶんですが、本作はメガテンシリーズの中では比較的マイルドな物語もなんていたので、シリーズが初めてっていう人にも本作はオススメしやすいと思います。

ポップな雰囲気がとことん無くなったペルソナシリーズみたいな物語なので、そういうのに惹かれるるって人はこれは体験してもらいたいなと思いました。

イマイチだった点

これまで本作の魅力について語ってきましたが、ここからは逆にイマイチな部分について話しいこうと思います。

まず一つ目は、先ほども話した通りストーリーですね。世界観とか大筋の流れは面白いとは思うんですけど、どうしても気になったことがやっぱりあって、本作のキャラクターの掘り下げがあまりにも浅い。これにね違和感を感じざるを得なかった。

本作には主人公をはじめとして、いろんな主要キャラクターが登場してくるんですが、その扱いがけっこう酷いっていうのはシリーズのお約束なんでそこはいいんですけど、本作はキャラクターに関する描写がそもそも少なすぎて、物語の途中に主要なキャラクターがあんなことやこんなことになっても「あ、ふーん。そうなんだあ・・・」というような、何とも言えない無機質な気持ちになってしまったり、ましや「えっ、お前何でそうなの!?といったような、明らかに説明不足な言動や展開があるものや、ほとんど放置されるようなキャラクターもいるので、キャラクターに感情が湧かないんです。

そこはもっと各キャラクターに親近感わかせておいて、最終的に地の底に叩き落とすみたいな、そういう残酷な描写をメガテンなら見たかったなあというのは正直感じました。

加えて本作の主人公は無口系のキャラになっていて、プレイヤーの分身なんでけど物語中にいろいろ選択肢が出てきてプレイヤーの考えを反映できるとはいえ、あまりにも行動に主体性がなく、ストーリー上明らかに敵対しているキャラクターにも協力したり、逆に味方陣営なのに意味もなく争い合うような展開になったりとかもあるので、そのあたりもプレーヤーの感情との解離が見られて「なんだかなぁ…」と、複雑な気持ちになるところはありました。

結局はプレイヤーの感じ方による用途なのかもしれませんが、ここまでキャラクターの掘り下げが少ないと、なんか完全版のためにあえてそうなってるんじゃないかと邪推してしまいました。

真・女神転生シリーズって3くらいから完全版が出るようになっていて、真・女神転生3マニアクスとか、真・女神転生4finalとかあるので、本作もその完全版での追加ストーリーから補足されるとか、そういう展開になっちゃうんじゃないかなぁと思っちゃいました。

そしてイマイチだった点二つ目は、フィールド移動の操作性関連です。

これはかなり細かいところにはなっちゃうんですが、プレイ時間の大部分が3Dフィールドの探索になるんですけど,それに関してちょっと不満がありました。

先に言っておきたいのが、この探索自体は結構楽しいんですよ。本作は崩壊した東京を広い範囲にわたって冒険することができるようになっていて、高低差のあるマップにいろんなアイテムが落ちていたり、ちょっと隠されたような場所には収集物要素が配置してあったり、フィールドの形も崩壊した東京なので、現実の東京の面影を感じれるような地形になっていて、東京タワー近辺の地形とか、天王洲アイルとか冒険している時に「あっこれ、あの辺りじゃん」みたいな、東京に住んでる人ならちょっと嬉しくなっちゃうようなフィールドになっているので、普通に冒険していて楽しいです。

でもだからこそ、気になるなる点が際立っているところもあって。カメラワークがあんまりヨロシクないんですよね。

本作のフィールドは崩壊した東京ということで、ボロボロのビルとか崩れた幹線道路とか、結構ごちゃごちゃした複雑な地形になってるんですが、それにより狭い場所を移動するシーンとかがそこそこでてくるんです。

でもそういうときに、カメラがキャラクターにめちゃくちゃよってしまって、すっごい見づらくなるんですよ。他にも特定の場所で空を見上げた時とかも、カメラの距離感がおかしくなったりもするので、これはちょっと気になりました。

狭い鉄骨の上みたいな場所を渡っているときに、カメラで見えなくなって落下してしまったりとか、見えない状態で敵にバックアタックをしかけられて即ゲームオーバー
になったときとかは少しイラッときちゃいました。

他にもマップの見づらさなどもちょっと気になったりと、フィールド探索に関して若干ストレスを感じるようになっていたので、できれば修正してもらいたいなと。

【まとめ】真・女神転生Vはどんな人にオススメ?

最後に「本作はどのような人におすすめか」について簡単にまとめていきたいとおもいます。

まず本作の良かった点としては、難易度が高く、高い戦略性が求められるコマンド戦闘がやりごたえに満ちていて面白い、ということ。

次に育成の幅広さがハンパなくてやり込み要素も充実しているということ。

最後にストーリーが独特な世界観に引き込まれる魅力があって面白いということ。

一方、イマイチだった点としては、キャラクターの掘り下げがあまりにも薄いので、ストーリーの一部で置いてきぼりを食らうような箇所があるということ。

次に、フィールド探索においてカメラワークが微妙に感じられたこと。

総評として本作は、RPGゲームとして面白いところは本当に面白い、しかしイマイチな所も結構気になってしまうという、結構尖った作品になってると思いました。

今年発売されたRPG作品は、総合的な欠点がなく全体的に面白いというタイトルが多めになっているので、そういう意味では本作は総体的に評価低くなっちゃうかなぁと個人的に思いましたが、本作でしか味わえない唯一無二な魅力があることは確かですし、育成要素の面においてはトップクラスに面白い作品だとも思います。

なので、戦闘・育成を楽しみたいという人は、本作は結構お勧めなんじゃないかなと思います。

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ネット上での反応

キャラクターの掘り下げが不十分っていう部分は本当に同意。
愛着が育って育って育った上で地獄の選択を突きつけられるみたいなのを期待してたんだなと思う。
主要メンバーの中でお気に入りができなかったRPGってのも珍しい。


いまいちだった点、まさにその通りだと思います。特にストーリーについては、完全版でもいいので再構成してほしいです。


僕も結構やり込んでいて、やはり探索の部分がちょっとあれかなって感じました。まさかrpgで酔ってしまうとは思いませんでした。それ以外は素晴らしい出来だと思います


最初のストーリーが唐突すぎるんだよな
いきなり合体して戦うし、もう少し迷いや葛藤があっても良かったかも
まあいいっかておもって進めたけどw


正直メガテンって真1〜3もキャラの描写イマイチだからそんなに気にならなかったかな 特に3はお前ら自分勝手に行動しといてなんでそーなっちゃうん?みたいな展開多かったし メガテンはそういうゲームだからって割り切ってれば5もそんなに気にならなかった ペルソナと比べちゃうとキャラ浅いのはもうしょうがないのでメガテン5気になってる人は注意 育成面&バトル面はマジで良いけどね


カメラマジで分かる。ただ私は、めっちゃ評価するようなタイプじゃないから普通に面白いし、そもそもそんな進めてないからストーリーはまだ判断し兼ねるな

  

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Posted by NEWS楽発キュレーション