<評価★2.0!?>FF7を題材にしたバトロワ色んな意味でスゴイ

2021年11月20日アニメ・ゲーム・漫画

FF7を題材にしたバトロワ<評価★2.0!?>色んな意味でスゴイ

バトロワとは縮小していくプレイゾーンの中で、最後に一人が残るまで戦うコンピュータゲームの一種。

バトロワの構造を取り入れたシューティングゲームであるPUBGやフォートナイトが大ヒットしたことでジャンルの認知度が急速に拡大した。

今回は事前登録者数が200万人を突破した期待の新作バトロワ系スマホゲーム『FINAL FANTASY VII THE FIRST SOLDIER』を調査していこうと思うぞ!

FINAL FANTASY VII THE FIRST SOLDIER | SQUARE ENIX


情報元:【評価★2.0】FF7を題材にしたバトロワが色んな意味ですんごい『FINAL FANTASY VII THE FIRST SOLDIER』 – YouTube

公式PV視聴の儀

めちゃくちゃ面白そうなんだよなあ。

最近は純粋なシューティング以外でもバトロワ系の構造を取り入れた作品は多いし、剣や魔法が出てくる世界観はアリだよなあ。今回のスクエニはやってくれそうな気配を醸し出しているよねえ。

googleplayでの評価は2.0という低スコアを叩き出しているけど、これは恐らく初日に発生したサーバーエラーに対してのものだし、既に修正されている事象なのでゲーム自体はきっと面白いはずなんだ。

これはもう吾輩が実際にプレイしてこのゲームの真相を確かめるしかない!それではパトロール開始。

スマホに特化した操作性を実現

『FINAL FANTASY VII THE FIRST SOLDIER』はスクウェア・エニックスが配信を開始したバトロワ系アクションゲーム。元ネタとなったFF7は典型的なJRPGでありアクティブタイム方式の戦闘だったから、バトロワ化することでどんな操作性に仕上がっているのか不安だったけど、基本的な操作は仮想パッドによるキャラクターの移動と、画面右側をスワイプして行う視点移動のみに絞られており、既存のスマホバトロワと比べてもかなり遊びやすいUIに仕上がっていると感じたぞ。

しゃがみボタン2回タップで回避行動であるドッジロールが発動するので、アクション性も既存のシューティング系の作品より少し高くなっている印象だね。

接近した間合いでの戦闘はサブマシンガンなどの近距離銃以外にも、剣などを使った近接攻撃が重要になっているから銃撃戦がメインとなることが多い。他作品との差別化もできているのではないでしょうか。

バトロワの金字塔であるPUBGでは、近接攻撃はクソ雑魚調整となっているのでこういうのはFFっぽくて新鮮だよね。

近接攻撃は非常にモーションが速くアサルトライフル等を構えて射撃していると、相手からみると一瞬で視覚から消えてしまうほど強力に調整されているんだ。

そして、この戦闘スピードに対応できるように銃による射撃は3つのモードが用意されているんだよね。

照準を合わせるだけで自動射撃してくれるモードや、照準に射撃ボタンが追従してくれる便利なモードまで用意してくれているので、銃火器が弱すぎるということもないのが嬉しいよなあ。

バトロワ初心者は自動射撃モードを選んでおくとゲームの楽しさをお手軽に体感できるのでおすすめだぞ!

これらの基本的なシステム以外にも、スマホで遊びやすいバトロワを目指した調整が施されており、一定の距離で味方以外の足音が発生すると画面中央にその方向が表示されるようになっているぞ。

この機能によって初心者でも簡単に敵を見つけることができるので、気づかない内に倒されるというバトロワで一番面白くないやられ方は激減するのではないでしょうか。

その他にもボイスチャットを使うことなく野良の味方と意思の疎通ができるマーカーによるピン機能や、弾薬やお金の自動取得機能はスマホの小さい画面でプレイするという事を理解した上で調整されていて、スクエニさんの配慮を感じるよなあ。

ここまで親切なシステムで作ってもらえると、シューティングゲームやバトロワ初心者でも気軽にプレイできて友達を誘いやすいから、ストアの2.0という低評価に反てめちゃくちゃ良いゲームだと感じたぞ!

スクエニ怒涛のクソゲーラッシュ終了!!!

FF7の要素も上手く取り入れている

この作品はバトロワ系にも関わらずストーリーが用意されており、FFVIIの世界から18年前に遡った時代のお話となっているぞ。

プレイヤーは新羅カンパニーのソルジャー候補生という設定なので、バトロワを行う理由は実は候補生同士の実践訓練なんだ。また、バトロワ系のゲームでは珍しくファイアブリザドサンダーといった魔法による攻撃が可能になっているのもFFらしくて良いよね。

これらの魔法はMPを消費することで使用できるんだけど、ファイアは高火力魔法、ブリザドは自動で弾を射出する。タレットサンダーは範囲攻撃魔法と、それぞれバトロワ系によく出てくる兵器ちっくに調整された効果をもっているぞ。

視覚を遮るブラインの魔法や、空高く飛び上がるエアロの魔法など、FFではお馴染みの魔法が大量に実装されているのはウキウキだよなあ。回復魔法であるケアルもあるぞ。

通常の魔法枠とは異なる召喚マテリアを使えば、訓練生如きではどうにもならなそうな見た目のめちゃツヨ召喚獣を呼び出すこともできるんだ。召喚獣はプレイヤーが操作しなくても自動で動くので、召喚にさえ成功してしまえば物陰に隠れているだけで
勝手に無双してくれるかもしれないぞ。

魔法や召喚獣以外にも、キャラクターの戦闘スタイルという要素が用意されているんだけど、これは立ち回りや戦略に大きく影響を与える重要な選択となっているぞ。

それぞれのスタイルには固有のアビリティが設定されていて、近接特化職であるウォリアーや、MPの持続回復があるソーサラー、姿を隠し足音を消すことができるニンジャなど、他のバトロワゲームと違って選んだスタイルによってプレイ内容が大きく変化するのは面白いんじゃないかな。

敵の訓練兵を倒したり、フィールドに存在する中立モンスターを倒す事でレベルが上昇するシステムもRPGっぽさとバトロワを融合させた珍しい調整だよね。

全体としては、遊びやすいUIやシステムを心掛けつつ、FFに絡めた新しい仕掛けをたくさん実装している挑戦的な作風からスクエニさんの本気度を感じるんだよなあ。

また、マップを移動する際に乗り物として使えるチョコボにはまさかの育成要素まであるんだ!

各チョコボには、スピードやスタミナ、攻撃力などが設定されていて、食べさせるエサによって能力値が変化するぞ。チョコボ同士のカップリングでタマゴを産む可能性もあるみたいだから、モンスター育成ゲームとして遊ぶこともできちまうんだ。

きっとスクエニさんは、試合ごとに集めた武器やレベルアップが初期化されてしまう
バトロワ系の切なさをチョコボの長期育成要素で緩和してくれているんだね。

お心遣いがお胸に沁みるよなあ。

スマホバトロワ入門としておすすめ

自動射撃や足音の視覚化など、スマホというデバイスでの遊びやすさを重視して調整されたこの作品は、スマホバトロワの入門作品としてかなりおすすめできると感じたぞ!

ひたすら中立モンスターを倒してレベルアップを行い安全に上位に食い込むと言う戦略があったり、ニンジャというスタイルを使って戦闘エリアの外の物資をかき集める違法ムーブを行ったりできる等、闇雲に戦闘する以外にも勝ち筋が用意されているのも挑戦的ですげえよなあ。

この作品からは既存のバトロワ系をかなり研究した上で作られている気配を感じるぞ。

FINAL FANTASY VII THE FIRST SOLDIER | SQUARE ENIX

  

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Posted by NEWS楽発キュレーション