海外種牡馬<サクソンウォリアー>は日本で成功する!?

2021年11月20日競馬・競艇・競輪・オート

海外種牡馬<サクソンウォリアー>は日本で成功する!?

海外種牡馬<サクソンウォリアー>は日本で成功する!?

サクソンウォリアー(英:Saxon Warrior[1])は、日本生産、アイルランド調教の競走馬、種牡馬。主な勝ち鞍は2018年の2000ギニー(GI)、2017年のレーシングポストトロフィー(GI)。サクソンウォリアー – Wikipedia

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情報元

オニオンむちお競馬ch – YouTube

【興味深い】海外種牡馬サクソンウォリアーは日本で成功するのか!特別な経歴を持つディープ後継。【競馬】

海外種牡馬 サクソンウォリアーの可能性

今回は種牡馬「サクソンウォリアー(Saxon Warrior)」は日本で成功するのか!?を考察をしていきたいと思います。

2021年産のノーザンファームで2頭生まれていたり、その一つ前の世代では4頭もいるようです。ディープの後継種牡馬として、日本での活躍もノーザファームが期待してるのは間違いない。

フランケルでさえも実績があるとはいえ、20年産は今の時点では2頭の生産ですので、海外の種牡馬の中でもトップ級の評価をしてるいみたいです。

サクソンウォリアーの現役時代の活躍を振り返っておきたいと思います。

サクソンウォリアー(Saxon Warrior) | 競馬データベース | JRA-VAN Ver.World

サクソンウォリアーの基本情報
生年 2015
性別
毛色 鹿毛
Deep Impact
Maybe
母父 Galileo
調教師 A.オブライエン
生産者 Orpendale, Chelston & Wynatt
馬主 クールモア
通算成績 9戦4勝[4-2-1-2]

サクソンウォリアーの血統表

サクソンウォリアーの競走成績
開催日 場所 レース名 着順 騎手 トラック 距離 馬場状態
2018/09/15 レパーズタウン アイリッシュチャンピオンステークス(G1) 2 R.ムーア 2000
2018/08/22 ヨーク 英インターナショナルステークス(G1) 4 R.ムーア 2050
2018/07/07 サンダウン エクリプスステークス(G1) 2 D.オブライエン 1990
2018/06/30 カラ 愛ダービー(G1) 3 R.ムーア 2400
2018/06/02 エプソム 英ダービー(G1) 4 R.ムーア 2410
2018/05/05 ニューマーケット 英2000ギニー(G1) 1 D.オブライエン 1600
2017/10/28 ドンカスター レーシングポストトロフィー(G1) 1 R.ムーア 1600
2017/09/24 ネース ベレスフォードステークス(G2) 1 R.ムーア 1600
2017/08/27 カラ 未勝利戦 1 D.オブライエン 1600 稍重

サクソンウォリアーのプロフィール

お母さん「Maybe」アイルランドのG1馬。ディープを付けに日本にやって来てくれまして、そして生まれたのがサクソンウォリアーです。その後母国に戻ってA.オブライエン調教師に預けられました。

日本の種牡馬の期待度は、他の実力馬が揃うA.オブライエン厩舎の中でどの程度だったのかは分かりませんが、2歳戦からしっかりと結果を出してヨーロッパの中でも格の高いレース(レーシングポストトロフィーG1)に主戦のムーア騎手を乗せて勝つっています。

他にもA.オブライエン厩舎の有力馬がいる中で、この時点では一番くらいの評価を得ていたというのは感じます。

その後イギリスのクラシックレースの一つ「英2000ギニーG1」で1馬身差以上をつけての完勝。日本生産馬としては初のイギリスクラシックの勝利となりました。

ただこの後、「英ダービー4着」「愛ダービー3着」と、2400Mという距離ではちょっと勝ち切れなくて、そこからより中距離寄りにシフトしたら着順が少しずつ上がっていきましたが、屈腱炎を発症して引退ということになりました。

引退した後、A.オブライエンやムーア騎手が「もう1回でマイルでの走るのを見たかった」とおっしゃってました。それぐらいスピード能力は高かったのかなと。やはり距離が延びれば延びるほど、ヨーロッパではスタミナ重視になってきます。

ただ「日本だったらどうなっていたのか?」と考えると、母父が「ガリレオ」「サドラーズウェルズ」の部分だけ見るとスタミナ寄りになってもおかしくないなと思いますが、それ以上にディープインパクトのスピードが引き継がれたからこその成績なのかなと思えなくもないです。

フランケルにしてもキングマンにしても、中距離マイル以下ぐらいで活躍するスピードがあったからこそ日本で成功しているんだと思います。そういった意味ではレースぶりを見ても日本への適性はありそうな気配です。

血統的にガリレオがどう繋がってくるのかは、もう1回よく考えたいので、同じディープインパクト×ガリレオの配合で種牡馬入りしているヴァンキッシュランを見てみます。

ヴァンキッシュランのお母さんもヨーロッパG1勝ち馬で父はガリレオ。それを輸入して日本でディープインパクトを種付けされて生まれた馬です。

現役時はG1勝ちこそなかったものの、非常に強い勝ち方で青葉賞G2を勝利してダービーにも出走しましたが、屈腱炎を発症して引退種牡馬入りというパターンなんです。

種牡馬としての成績は、驚異の中央で勝ち上がり率100%を誇っております。

ただ生産頭数自体が少なく2頭しか出走してないんです。けれども産駒のトーセンヴァンノは札幌2歳Sで3着。トーセンキャロル早い時期で未勝利勝ちと、種牡馬としてのヴァンキッシュランは評価せざるを得ないです。

2頭共、札幌・中山での勝利なのでやっぱヨーロッパ適正というかある程度パワーのいるような競馬場が得意なのかもしれません。産駒数が少ないので一概には言えませんが、ディープインパクト×ガリレオでどう出るのかという部分では参考になる馬かなと思ってます。

ここから私なりのサクソンウォリアー成功のキーポイント!

これがあるからメリット大きそうだなって思うのが、デインヒルの血が良い傾向を生み出した可能性もあるのではないか!?と意見です。

デインヒルも当然ヨーロッパのG1馬であり、日本でもファインモーションなどのとか G1馬を輩出してるんです。今と時代は違えど、ヨーロッパの血とはいえ、スピードがあるタイプっていうのは感じられます。

サクソンウォリアーの話に戻すと、このお母さんの母母父デインヒルに辿り着くんです。血の距離は遠くなりますけどこれは良い方向へ出るんじゃないかなと思っています。

もし仮にフランケルがガッツリ「ガリレオ」からスタミナを受け継いだとして、じゃあスピード能力どこから貰ったのかとなったら、母父デインヒルから捉えることもできるし、日本でスピード能力が一番高いと言えるディープインパクトから引き継げると。

割合で言うならフランケル以上にスピードよりなところはあるんじゃないかなと。ディープインパクトの直子なので当然ではあるんですけど、母父ガリレオっていうスタミナの印象もうちょっと薄めるというか。

だからこそ、ヨーロッパの中でもマイルというスピードが比較的重視されるところに向いていたっていうのは大きな要因としてあるんじゃないかと思います。

ネット上での反応

サクソンウォリアーですがクールモア陣営がマイルを試したかったと言われるのは牝系で考えるとアリだと私は思います。特にAhonoora、Allegedと欧州のスピードとスタミナを支えて来た馬が居て4代母が名牝Rose of Jerichoなので当初は2400をと考えていたのでしょうがダービーの成績を見て10ハロン路線シフトした時にはチャンピオンになれると思いましたが時代も悪かったのだと思います(ロアリングライオンがいたのも) 日本で走るなら父と同じである程度アメリカ血統が入った方が良いかと考えています


今日、正式にコントレイルの社台SS入りが発表されたしディープ後継争いも更に激化やね

自分はサトダイが後継になるんじゃないかって思ってるけど


サクソンは評判いいみたいですね。種付け頭数も3年目にも関わらずキャリアハイですし。


母系にガリレオ、デインヒルで父ディープ
は、芝のマイルからクラシックで活躍しそうですね。安く買えるのも今だけかもしれません。


薄め液にならんのがなぁ

  

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Posted by NEWS楽発キュレーション