最恐ホラーゲームと言われる「零」の歴史をムフフ目線で振り返る

2021年11月17日アニメ・ゲーム・漫画

最恐ホラーゲームと言われる「零」の歴史をムフフ目線で振り返る

本日は『零 ~濡鴉ノ巫女~』リマスター記念。零シリーズの歴史をやらしい目線で振り返るというテーマでやっていきたいと思います。では早速いってみましょう!

最恐ホラーゲームと言われる「零」の歴史をムフフ目線で振り返る


情報元:零シリーズの歴史をやらしい目線で振り返る【零~濡鴉ノ巫女~リマスター記念】 – YouTube

『零~zero~』(2001年12月13日発売)

1作目 『零~zero~』(2001年12月13日発売)

全ての始まりとなった1作目は「零~zero~」。2001年12月13日にPS2向けソフトとして発売されました。発売元はテクモ。現在のコーエーテクモゲームスです。

ジャンルはホラーアクションアドベンチャー。

「本物の恐怖がここにある」というキャッチコピーを持って発売された今作は、アマゾンレビュー星3.8。海外の有名レビューサイトMetacriticでも74ポイントと、国内外問わずなかなかの評価となっております。

あり得ないものを映し出すカメラ「射影機」を使い、襲ってくる霊を撮影し除霊。全シリーズを通してそのシステムが採用されているのですが、そのシステムがプレイヤーの恐怖心を上手に煽ります。

ある程度霊が近くなければ高いダメージを与えることができないので、どうしても霊を凝視する必要が出てきます。そのようにして戦闘シーンでもしっかり怖がらせてくるのが、今シリーズの魅力ではないでしょうか。

今作は霊感が強い兄妹が主人公となっていて、行方不明になってしまった兄を追う形で妹の雛咲深紅が氷室邸に足を踏み入れるというストーリーです。

さて今作のムフフポイントですが、1作目ではセクシー要素がほとんどないという残念な結果になっています。

ただクリア特典でコスチュームが開放するのですが、このようなガーターベルト着用衣装が手に入ります。

雛咲深紅

アンダーウェア界の女王こと、ガーターベルトを当時17歳の深紅に履かせるというのですから、もうこの頃から性なるゲームとしての片鱗を見せていますね。

ネット上でも

「 PS2なのにグラ頑張ってる」

「初代のリマスター出て欲しい」

「パチスロ版の深紅が可愛い」

と言われ根強い人気がうかがえます。

尋常じゃない怖さと恐ろしくも悲しいストーリーはとても評価のできる作品です。

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『零 ~紅い蝶~』(2003年11月27日発売)

零 ~紅い蝶~

続いて2作目は2003年11月27日発売「零 ~紅い蝶~」キャッチコピーは、どれほどの絆があればこの悲劇から逃れられるのだろう。

今作からはコスチュームの種類も追加され浴、衣や着物といった和風ホラーにぴったりな雰囲気のものから、短い丈の浴衣へそ出しのレザー衣装といった、紳士も思わず頷くような衣装が用意されています

2作目から露骨に我々へと寄せてきてくれたわけですね。本当にありがとうございます。

今作では、双子の姉妹「天倉澪」と「天倉繭」が主人公。とあることから皆神村という地図から消えた村に閉じ込められてしまい…というあらすじになっています。

そして今作の重要重要最重要項目がございます。

それはスカートの中からアンダーウェアがこんにちはすることです。

階段を下りるとき、カメラのアングルが下から見上げる形になるので下着が見えてしまうわけですね。

ちなみに2012年にはリメイクされ「零 ~眞紅の蝶~」が発売されています。

零 ~眞紅の蝶~

こちらではなんと水着が解禁されています。またそのデザインも秀逸の一言につける神デザインとなっていて、面積が広すぎるとダサい、しかし小さすぎると怒られる。針に糸を通すような神業で、ちょうどその中間をついてきた感じです。

ネット上でも

「いろんな意味で前かがみでのプレーだった」

「全くもってけしからん」

「エロ双子」

と言われていて盛り上がっていました。

うふふなポイントを中心にお話しましたが、ホラーゲームとしてもしっかりと高評価で赤い蝶のAmazonレビューは驚異の4.6。眞紅の蝶も4.3と、名作ゲームと呼べる作品に仕上がっています。

零シリーズの中で最もネット上の評価の高い作品と言えると思います。

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『零 ~刺青ノ聲~』(2005年7月28日発売)

『零 ~刺青ノ聲~』(2005年7月28日発売)

続いて3作目は2005年7月28日発売「零 ~刺青ノ聲~」。

侵食する恐怖をテーマに作られた今作は初代零の氷室邸や、2作目の赤い蝶の皆神村とは違い、悪夢と現実を行き来し、ストーリーが進むうちに現実にも霊が出てくるという一風変わった作品に仕上がっています。

フリーのカメラマン黒澤怜は、死者に会えるという噂がある朽ちた日本家屋の撮影を依頼され、アシスタントの雛咲深紅と共にそこに訪れます。

怜はそこで自身の起こした交通事故が原因で亡くなった婚約者「麻生優雨」の姿を見つけ…という感じのあらすじになっています。

今作の主人公は3人いて、1人はフリーカメラマンの黒澤怜。23歳とは思えないレベルの色気を醸し出し、プレイヤーのやる気を底上げしてくれます。

そして2人目は1作目の主人公でもある雛咲深紅。そうあのガーターベルト深紅ですね。

それとあと一人います(※天倉螢)

グラフィックも徐々に徐々に近代的になっていき、今作では零シリーズの売りのひとつである美しい可愛い女性キャラたちの魅力がはっきりと分かりやすくなっていると個人的に思いました。

主人公のひとり黒澤怜は、スカートではなくパンツスタイルの服装です。でも決してガッカリというわけではなく、胸元が大きく開き、僅かに覗くおへそと、ざっくりと開いた背中に、編み込みの隙間から覗く腰!

もう男性なら身体が勝手にガッツポーズしてしまうでしょう。

ネット上でも

「儚い日本的な雰囲気が好き」

「怜の背中がエロくて恐怖感どっかに行った」

「見た目もそうだが怜は声もセクシー」

と言われていて、怜が大人気でした。

ちなみに今作にはシャワーシーンなんかもありまして、もう我々から搾り取る気満々の作品と言えるでしょう。

そして零シリーズの中で一番泣けると評している人も多い作品です。

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『零 ~月蝕の仮面~』(2008年7月31)

『零 ~月蝕の仮面~』(2008年7月31)

4作目は2008年7月31日発売「零 ~月蝕の仮面~」。Wii専用ソフトとして発売された今作ですが、そのWiiならではの操作感が魅力。そして恐怖を体験する、というキャッチコピーをヒシヒシと感じさせる没入感に仕上がっています。

アイテムを入手する際に「手を伸ばす」というアクションが追加されそれにより、ランダムで霊に手を掴まれるという要素も入り、アイテムを手に入れようとするだけで「何か来るかもしれない」というドキドキ感が付きまといます。

シリーズ4作目、リメイクも合わせると通算6作目ということで、ホラーゲームとしての完成度の高さが伺えます。

今作は「水無月流歌」「麻生海咲」「月森円香」「霧島長四郎」の4人が主人公となっていて、臘月島という離島を舞台にストーリーは展開していきます。

そして注目すべきは「女性主人公が全員スカートを履いている」ということです。

もちろん安定のアンダーウェア視認率を確保していて、本作の制作陣には感謝してもしきれない、ただただ敬服するばかりです。

さらに今回も当たり前のようにコスチューム変更機能がございます。どのコスチュームも崇高な仕上がり、的確な露出となっており、これまたただただ敬服するばかりです。

ネット上でも

「エロは恐怖心をも克服する」

「2008年パンツオブザイヤー受賞作」

「顔もスタイルも服装もパンツも零が一番」

と言われていて盛り上がっていました。

ちなみに登場キャラの中でも水無月流歌は特に人気があり、某掲示板では「水無月はエロ可愛い」というスレが立てられていたらしいです。

ゲームとしても、ムフフなな意味でも、素晴らしい作品と言えるでしょう。

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『零 ~濡鴉ノ巫女~』(2014年9月27日発売)

5作目は2014年9月27日発売「零 ~濡鴉ノ巫女~」。対応ハードはWii Uのみになっています。「死の山、幽婚、神隠し、すべては水でつながっている」をキャッチコピーにした今作ですが、グラフィックはさらに美しく、そしてムフフレベルも「零はついにここまで来たか!」といえる仕上がりになっています。

その仕上がりを裏付けるのがあるレーティング。シリーズ通してCERO「C」15歳以上対象を超えたことがなかったのですが、ついに今作はCERO「D」17才以上対象になりました。

ドイツのレーティングUSKでは、18歳以上提供禁止という最も重い措置を食らっております。

本作は「不来方夕莉」「雛咲深羽」「放生蓮」の3名を中心に描かれていくストーリーで、水を御神体として崇める日上山が舞台になっています。

勘のいい方は察しているかもしれませんが、主人公の一人である「雛咲深羽」は1作目と3作目で主人公だった「雛咲深紅」…そうあのガーターベルト深紅の娘で、実は自分が3歳の頃に失踪した母「雛咲深紅」を探しているというストーリーです。

今作のオススメポイントは誰が何と言おうと「濡れ!」。ムフフな意味でもそうなんですが、システム面でも濡れは非常に重要な意味を持っています。というのも濡れれば濡れるほど射影機による攻撃力が増すんです。

それだけでなく濡れると髪や衣服もしっかりと濡れます。さらに濡れた肌に張り付いた衣類の表現が素晴らしいこと素晴らしいこと!

濡れ透けの本場バンコクの水かけ祭りに参加している人たちも、これには嫉妬しちゃうでしょう。

その代わり怨霊との遭遇率や被ダメージが上がってしまうんですが、そんなことはメリットと比べるれば屁でもありません。

ネット上では

「美少女レベルはかなり高い」

「これ本当にホラーゲームですか?」

「親御さんビックリ」

と言われていて、やはりそっち系で盛り上がっていました。

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Posted by NEWS楽発キュレーション