2021年現在 激怒したいほど新作ゲームの値段がイカれてる!

2021年11月16日アニメ・ゲーム・漫画

2021年現在 激怒したいほど新作ゲームの値段がイカれてる!

今ゲーム業界で最も期待されているゲームといえば2022年2月に発売予定のエルデンリングだと思います。私は正直言ってそんなに興味あるわけではないのですが、それでもRVを見てグラフィックすごいなーとか、めっちゃ売れるんだろうなとは思いました。可愛くてセクシーの表現があれば買おうとは思います。

今のところ一人の女性の映像が出ただけで、まだ判断はできませんね。

今回はそういう話ではなくて、「ズバリ!値段がおかしいぞ!」という話です。では語っていきましょう。


情報元:【激怒!】新作ゲームの値段がイカれてる話【エルデンリング】 – YouTube

ゲームの値段がおかしい件 北米版と日本版の価格について

まずお伝えしたいのは日本版の価格ですね。公式ホームページを見ると通常版が9,240円となっています。ほぼ1万円ですね。

これに対して北米版の価格ですがなんと59.99ドルになっています。ざっとですけど現在1ドル110円くらいで推移しているので、日本円に直すと6600円です。日本とアメリカで3000円も値段が違うんです!これはさすがにちょっとって感じですよね。

実はこの問題、今に始まったことではないんです。

具体的にいつからかを私もわからないんですが、結構前から日本は同じゲームソフトでも高い値段で販売されているんです。

しかも海外で作られたゲームが日本で高く売られているなら、まだ何か許せます。それでも怒る人はいると思いますが。

日本で作られたゲームなのに日本が一番高い値段で売られていて、海外だと安く売られているって、これ日本のユーザーからしたらふざけるなってなります。

なんでこんなことになってるんだろう?と思ってちょっと調べてみました。

するとこれ、ゲーム会社から明確な答えが発表されてないんです。調べたけど何も出て来ませんでした。

ただその中でも分かったことが2つありまして、まず北米版は値段が59.99ドルで固定らしいです。例えば今回のエルデンリングもそうだし、同じバンダイナムコから発売させテイルズオブアライズこれも59.99ドルなわけです。(ちょっともうめんどくさいんで60ドルにしちゃいます)ちなみにテイルズは日本では通常版が7000円ちょっとだったと思います。

安いゲームはどうなの?てという話ですが最近ですと『零 ~濡鴉ノ巫女~』リマスター、日本版の価格は5,280円、じゃあ北米版はというとなど39.99ドル!結局日本より安いんです。イジメかなって思いますよね。

これに関してネットで様々な憶測が飛び交ってまして、見た感じ一番有力なのは日本人は高くても買うから高くしている説ですかね。

そしてこれ以外の説が特にないっていうのが現状です。

ネットだけじゃなくてゲーム会社側の人がこれにかして言及した記事ないかなと思って調べたのですが、あのコーエーテクモゲームスの代表取締役である鯉沼さんがこの値段差に関して価値観の違いというふうに話していたらしいんです。

となると、もうこれ日本人が高くても買うか高い説がいよいよ濃厚だなって感じです。

ちなみにコーエーテクモは三国志14を国内では10,780円ほぼ11,000円です。で、北米版ではもう安定の60ドルで販売していると。これほぼ半額なんです。

とくかく悲しいですけど現状はこんな感じという話です。

ゲームの値段がおかしい件 今後どうなっていくのか

ではここからは、この価格差がこのままだとどうなるのか?という話をしていきたいとおもいます。

私個人的な予想ですが、これ誰もみなさんも賛同してくれるんじゃないかなと思います。

まず一番に起こるのは買い控えですよね。ゲームは新作が一番高くて時間が経つは安くなりますから当然の流れ。それで安くなってから買うこうなりますよね。

これと並行して起こるのが中古市場への流出。買ってプレイして売れば全額とは言いませんが、結構な金額が戻ってきます。最近はメルカリなどで簡単に売れますし、どんどん中古市場に流れていくのは予想できると。

そうなるとみんな安い中古で買うので新品が売れない。当然ダウンロード版は売れないので買う人も減る。結果売上が下がってゲーム離れも進む。

この悪循環に入っていくのではないかなと思います。

我々ユーザーもバカじゃないので、海外版が安くて日本版が高いことに不満を持ってますし、結構の人がもう知っている事実です。そして私みたいな人とか、ネットとかで発信する人もいます。

どんどん拡散して周知の事実になると思います。というか、もうなってるかなと思います。

私が言いたいことは一つ!全く同じ値段とは言わないにしても、さすがに1.5倍以上の値段で売るのは本当にやめてくれ!!!って事ですね。

ゲームの値段がおかしい件 日本人はもう豊かではない

なんでこんなに私が怒っているのかとズバリ言うと、日本よりも裕福なアメリカが安くて貧乏な日本で高く売る、というのは道徳的にどうなの?という話なんです。

私は経済学者でもなければ専門家でもないので詳しくはありませんが、一応個人事業主でして、色々と経済の勉強とかを自主的にしてます。

一応ゲームのチャンネルなんでサクッと話しますが、ここ数十年間の先進国で年収が増えてないのって日本だけなんです。しかも年収が増えてないのに税負担がどんどん増えてるじゃないですか。つまり相対的に貧乏になっているわけなんです。

さらに他の先進国では年収増えていて物価も上がってきている。そうなると日本の物価も当然上がってくるが収入は変わらない。

現状こんな感じなんです。

1995年からの賃金の推移

1995年からの賃金の推移を表にしたものです。もう日本は豊かな国じゃないんです。

そしてSteamのエルデンリングの価格表ですが、日本が一番下にあります。つまり最も高い値段で買わされているということです。この表を見て一番驚いたのが安いって比較してきた北米は実は世界から見たら高い方なんです。

エルデンリングの価格表

例えばロシアってゲームが安いことで昔から有名なんですけど、なんと24199ルーブル1。ルーブルが1.6円らしいのでなんと4000円でエルデンリング買えます。日本の半額以下で新品が買えます。ただロシアは平均年収が確か120万くらいしかないので、そう考えると結構高い値段で売られてますね。これに関してはちょっと怒れないです。

ただ60ドルで買えるアメリカの平均年収は568万円。対する日本は422万円。100万円以上もアメリカのほうが高いです。平均値ではなく中央値で計算してもかなり下がります。

この差があるのに日本の方が高く売られるっていうのは、やっぱり日本人からすると納得いかないわけです。

ちょっとお金ばかりの話で脱線しましたが、結論を言うといい加減にしろ!とそういう話です。

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ネット上での反応

まじで高いですよね~
steamで価格見た瞬間に半額くらいのセールス開催するまで待っておこうと思いました('ω’)


これについては完全同意。
デフレ下でもゲームの価値が認められてプレミア価格・・・ってなら良いが、
普通にこの値段だと昔みたいに気軽に複数本とか買えないよ(TT)
中古市場問題もあるが、中古に出来ないDL化が進んでもこの状態だと、
本当にゲームやらない人が増えてくる。


高くても買うのは、金に余裕のあるやつと限定されるので、結局売れなくなる。


30年で平均給与が上昇し続けてる海外のが安くて30年で平均給与が下がってる日本が高い…
すでに欧州に軒並み抜かれてるから物価で見れば海外の方が高くなるのが普通なんですが
せめて差額分を全て社員のボーナスとして計上していただきたいですね


ゲーム・キー市場を見ると、ロシアなどの違法コピーされる地域は安くなる傾向があるんで、日本のユーザーは真面目に買ってるとも言えますね。


日本は「高くても売れる」というより「安くても売れない」なんじゃないかと思います。任天堂ソフトと極一部の国民的ゲーム以外は世界の売上と比べると誤差レベルでしか売れてないですから、少しでも高くして利益を出そうってことでしょうね。

  

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Posted by NEWS楽発キュレーション