【転スラ】新作「魔王と竜の建国譚」とんでもない高評価で旋風を巻き起こしている!

2021年11月10日アニメ・ゲーム・漫画

【転スラ 魔王と竜の建国譚】新作ゲームがとんでもない評価で旋風を巻き起こしている!

キャラゲーはこれを基準にしたらみんな幸せ

2021年10月28日リリース「転生したらスライムだった件 魔王と竜の建国譚(まおりゅう)」

今回は10月28日に緊急リリースされた「転生したらスライムだった件 魔王と竜の建国譚」を紹介します。このゲーム、以前から注目しているゲームで、11月下旬出るって話だったんですけど、1カ月前倒しリリースされてかなり慌てましたね。

2021年10月28日リリース「転生したらスライムだった件 魔王と竜の建国譚(まおりゅう)」

【公式】転生したらスライムだった件 魔王と竜の建国譚 | バンダイナムコエンターテインメント公式サイト

最近はあまりまともではないキャラゲーがたくさんでてきている中、このゲームは力入ってるなぁというのはねPVとか見てて元々思っていたんですよ。で、実際蓋を開けてみたところ、かなり良かったですね!

原作ファンじゃない人がプレイしても多分面白くないと思うんですけど、原作ファン目線では何の問題もないかなと。「あーこれこれ!」っていうね。キャラゲーっていうのはこのいうのでいいんだよ!って言う 良い出来のゲームでした。

最近の版権モノは、カバネリといい、ダイの大冒険といい、ギアスといい、本当にファンを舐め腐ったものしか出ていなかったので、そのギャップもあってより良いゲームに見えてしまいましたね。

世間の評価を紹介するとApp Storeが星4.7。Google Playが星4.2ということでかなり高めですね。やはりApp Storeは星4.5以上ないと信用ならないとこありますね。

そしてセールスランキング。気になる売上ですがこれを撮影している11月1日時点で ios総合が10位。一応ピークは9位までいったんですかね。一桁まで行ってるってことでもこれはすごいですね。月末はやっぱり競争激しいですから、ここでこの順位はすごい!この月末・月初の時期というかねこの時期はやっぱり競争激しいですから、給料日が近いですから。ここでこの順位はすごいと。

これより上っていったらもういつものメンツですよね。今見ると「ウマ娘」がたまたま1位きて、後は「プロジェクトセカイ」とか「プロ野球スピリッツA」とか「荒野行動」とか。「ピッコマ」マジ強いですよね!「パズドラー」「FGO」「LINE漫画」っていういつものメンツ。

プロスピ・荒野・モンスト・パズドラ・fgoあたりはもういつまでいるんだって話をするんですけども、かなり埋まっちゃうんですよね。最近はウマ娘がまあ一桁多いですし、かなり埋まっちゃう中で一桁食い込んでるのは凄いという風に思います。

というわけで、ファンからの評価も高く売り上げも高いということで成功者であろうこのゲーム。どの辺がよくて逆にどの辺が惜しかったのかなとかっていうところを解説してきます。

原作からゲームへの流れ

まずは原作「転生したらスライムだった件」略して「転スラ」ついてなんですけども、こちらはいわゆる「なろう小説」ですね。原作者は伏瀬先生。Wikipediaデータを紹介すと、2013年2月20日からから小説家になろうで連載されており、それをベースに大幅に改訂したものを2014年5月よりGCノベルズから刊行されているそうです。あとは漫画とかアニメとかのメディアミックス展開です。

アニメの方は第1期が2018年10月2日から2019年3月26日。第2期が一部二部と放送されてまして2021年9月月21日に終わってます。僕はアニメの方はアマゾンプライムビデオで何週か遅れながら全部見ました。なんかすぐには見れなかった、無料だとね。ちなみにWEB小説版は完結しております。まあ今時完結してないモノがアニメ化することが多いので、完結してるのありがたいです。

さらに2022年秋には映画劇場版転生したらスライムだった件が公開予定ということで、まだまだ盛り上がりが予想されるんじゃないかなと思います。というのを見ると最近よく思うんですけど、意外と昔の作品なんだなーって。なろう小説系の作品が出てきたのって結構最近みたいな感覚だったんですけど、年取ったでしょうね比較的新しい目だと思っていた転スラすら2013年からの作品だったということでこれ驚きました。オーバーロードとかもそうなんですけどもよく考えると確かに何年も経ってるんですよね。逆に言えば最近の作品でこう飛び抜けて売れたものがないということで、もう一つの時代の終わりをね感じたりしています。

この作品「転スラ」のあらすじとしては、普通の37歳のサラリーマンが通り魔に刺されたら、ふと気がつくと目も見えなければ耳も聞こえない、そんな状況のなか自分があのスライムに転生してしまったことに気づく。

この時、すでに異世界転生作品もちょっと飽和気味になっていたんです。まあよくそのトラックに轢かれたりとか、雷に撃たれたりとか、通り魔で死んで転生とかメッチャあったんですけれども、そんな中人間に転生するのではなく非人間「スライム」って言うモンスター系の中でも一番弱そうなスライム転生するというところで変化球を投げた作品です。

この頃からちょっと変化球を投げて差別化を図ろうという動きがありました。最弱と名高いモンスターであることに不満を感じつつも、天才級のモンスター暴風竜ヴェルドラと出会ったことで運命が大きく動き出す。ヴェルドラにリムルと名付けてもらった主人公はスライムとして新たに世界生活をスタートさせる。相手の能力を奪う捕食者と、世界の理を知る大賢者、2つのユニークスキルを武器に最強のスライム伝説が今始まった!こんな感じです。捕食者と大賢者ですね。このゲームのシステムにもなってますので覚えておいてほしいです。

因みに全部でどれくらい売れているかと言うと、ラノベの発行部数ランキングで2位。それぞれ公表日が違うのでちょっと何とも言えないんですけども、「とある」とか「SAO」とかに匹敵するぐらい売れているところですね。

こうなると、ただ原作がいくら良い作品でもゲームがいいかっていうとまた別の話です。むしろゲームが悪いパターンが多いのがキャラゲーということで本題のゲームの方を見ていきましょう。

ゲームの概要

転生したらスライムだった件 魔王と竜の建国譚。リリース日が2021年10月28日。ジャンルが異世界最強体験×建国×3DバトルRPG。開発がWFS。

【転スラ】新作「魔王と竜の建国譚」とんでもない高評価で旋風を巻き起こしている! 【転スラ】新作「魔王と竜の建国譚」とんでもない高評価で旋風を巻き起こしている!

代表作は「アナザーエデン」「シドニアの騎士掌 位ノ絆」とかですね。因みにこのチャンネルでは結構ネタにしがちなんですけど、WFSは思われているよりも優秀です。ちょっとねシドニアとか色々あって「ああなる」みたいな作品もあるんですけれども、基本的には優秀です。というのもですねそもそもキャラ

ゲームIPモノ、版権モノのスマホゲームを国内で作ってまともに当てられる開発って結構少ないんです。なのでだいたいバンナム制作のキャラゲーっていうのは体感で半分ぐらい、下手したらWFSが作っている印象です。名前出さない時も全然多いので、本当に国内でキャラゲーをつくっているところ、本当に3社ぐらいしか出てこないぐらい少ないです。

なので「ギアス」がなんであんなにクソゲーだったのかなっていうと、WFSとかのライン(製造)がもう埋まってたっていうのが僕の予想です。運営はバンダイナムコエンターティメントってことで、いつものやつですね。原作監修が伏瀬先生。キャラクター原案オリジナルキャラクターデザインがみっつばーさん。オープニングアニメ制作がエイトビットで、ゲームオープニング曲は寺島拓篤。ツイッターのフォロワー数は122000人まで行ってます。事前登録100万人達成ということで、どこか思ってきたのかなこの100万人と思うんですけども、たくさんいます(笑)。

ゲームシステム

ゲームシステムを紹介していくんですが、このゲームのタイトルが魔王と竜の建国譚ってことで、原作からしても小さい村みたいなところから国をつくっていくみたい流れあるんですけども、プレイヤーの手でジュラテンペスト連邦国を発展させていくいう建国システムです。リムルとなって自分だけの国を建国することができ、ストーリーを進めると村から町、町から都市へと国が拡大。街ではキャラクターと交流することができるぞ!ということで、実際ホーム画面とかから3Dで村を回ってキャラクターと話したりすることができます。

ここに力を入れているのがちょっと面白いですね。都市を作るとか施設を作るとかっていうのはどんなゲームにも結構あったりするんですね今どき。

そこを発展させていくことでバトルに有利になるとかって結構ありがちなんですけど、このゲームってそもそも建国が目的だったりするんですよ。なのでここをおざなりにしているとあの全然話済まないんですよ。「こういうのちょっとめんどくせえや」って人はなんかこういうのを無視して飛ばしてガンガンストーリー進めていったりとか、ガンガンガチャとか回してして先行こうとするんですか、「戦闘力どんどん上げてがいいじゃん」ないみたい感じで行こうとするんですけど、

【転スラ】新作「魔王と竜の建国譚」とんでもない高評価で旋風を巻き起こしている! 【転スラ】新作「魔王と竜の建国譚」とんでもない高評価で旋風を巻き起こしている!

このゲームこれやらないと戦闘が上がらないです。どういうことかっていうと、建国の住民数最初100とかから始まるんですけど、これを拡大していくことで機能開放があります。300人でレベルアップクエストと金貨クエストの解放とかね。600人と800人で支援枠とか、後衛枠とかが解放される。つまりここをやっていかないと、そもそもなんかパーティメンバーの数すら少ないですし、サブクエストみたいのができない。

一番はこの3000人辺りですね。3000人でキャラ育成、才能解放、2段階目の解放とか、3900人で才能開放全開放とかんですけど、これ開放しないとマジで強くなれないですよね。頭打ちが結構早く来ちゃうんですよ。

戦闘力8万ぐらいからだいぶあがりづらくなって、これを解放していけばスススーっとね上がっていくんですけれども、それをやらないとストーリーの7章とか8章とかでだいぶ推奨戦闘力がきつくなるという仕組みになってまして、建国の方をシカトしてやっちゃうと良くない。面倒くさいかなと思うかもしれないんですが、普通にストーリーを進めていくと例えばオークの魔王を倒してオーク族を仲間に引き入れたりするわけじゃないですか、そうすると住民数が増やしやすくなってストーリーを進めていくと住民数が増える。増えた住民数で機能拡張していってキャラを強くしていってさらにストーリー進めるみたいな感じです。

【転スラ】新作「魔王と竜の建国譚」とんでもない高評価で旋風を巻き起こしている! 【転スラ】新作「魔王と竜の建国譚」とんでもない高評価で旋風を巻き起こしている!

ある程度建国のほうに意識を回さないとな詰まりやすくなっています。なので課金ポイントとしては建設の待ち時間とかをバンバンを課金ですっ飛ばしてってみたいな感じするとめちゃくちゃいく強くなるって言う仕組みです。

戦闘システム

通常戦闘は、美麗なアニメ調3Dで紡ぐ大迫力バトル。これちょっと言い過ぎなんですけど(笑)個性豊かなキャラクターたちを3Dグラフィックで忠実に再現!これ本当ですね。誰でも楽しめる簡単操作で作中に登場した多彩なスキルの1つを原作さながらの臨場感を体験しよう!ということで、まぁこれ本当に簡単操作でアレなんですねってことで感謝。

これに関してなんですけど、僕すぐにFGOって言っちゃう癖があるんですけど、これ本当FGOですね。進化したFGOバージョン2.0って感じがします。

個人的にはさくら革命にちょっと近かったですね。属性とかがいわゆるよく

ありがちな弱点とか、抵抗力がある感じの属性相性が合って、光と闇だけ別枠でみたいな感じのそこだけお互い弱点でみたいな感じの属性と、コマンドバトルですね。出てきた手札みたいなものをポンポンと押してって選んで攻撃するっていう形です。

FGOとの違いは「これいいな」と思ったんですけど、FGOぽおいゲームって大体スキルとか最初から使えるですよ全部。一回使ったら待ちターンなんですけど、このゲームはスキルポイントがシェアされてるんですよね、3キャラクター全部で。そのスキル使っちゃうとスキルポイントはなくなるから、スキルをバンバン使えないんです。そのスキルポイントはその技能っていうカードを使って攻撃するとスキルポイントが貯まる。スキルすら攻撃で貯めるとかですね。あと奥義は普通に奥義のカードを選ぶと貯まって攻撃できる。

あとは「加護」というシステムがありまして、全体サポートみたいなものがあるんですけど、それは加護カードを選ぶとポイントが貯まってて使える仕組みです。なので、コマンドバトルと属性、レベルの感覚とかFGOに近いんです。けれどもそれ以外はかなり発展れている独自の仕組みがあるなと。変換型は強いと思います。

共通点としては、光属性と闇属性とかの強いやつを持っとくと、無課金とかは立ち回りやすいです。あと印象的だったのは回復持ってるキャラがない少ないんですよ。なので実際そこは課金ポイントなのかなと。まあいろんな属性のキャラを揃えないとキツイよーっていうゲームシステムなっていて、上手いこと課金を引き出していくなって感じです。

次のポイントが敵を倒して強くなるって事です。さっきも言った通り、リムルは捕食というスキルがあって倒した相手を食べてしまうことでそいつの力を得ることができるんですけれども、捕食クエストというのがあり、そのクエストで敵を倒して捕食してスキルを獲得することができるという仕組みもあります。これもかなり原作に忠実です。

さらに若干高評価点になってるんですけど、大賢者が寄り添うユーザサポートということで、めちゃくちゃ大賢者がシステムアナウンスしてきます。要はシステム的な部分のメッセージとか、ボイスとかをめちゃくちゃ大賢者がやってくれます。「告 ~」みたいなものをすごい言ってくれるので、大賢者のサポートを受けながらゲームを進められる。

あとはキャラクターと交流できるギャルゲー要素みたいなものがあり、おじさんとかおじいちゃんとかハートマークを出します。

高評価点

原作再現度が高いです。基本的はそのアニメのストーリーそのままのクエストがあり、アドベンチャーの絵の方はちょっと手抜きなんすね、アニメの切り抜きがポンと置いてるぞ止める形式なので。ただ、ちゃんとフルボイスで作られていますのでそ最低限のところは押さえてあるなという印象です。フルボイスでさえない恐ろしいゲームも最近ございますからね。ちゃんとフルボイスにしてあるなぁと。これが止絵でかつボイス無しだったらかなりガッカリだったんですけども、ボイスありということでなるほどっていうとこですね。

さらに言うと、オリジナルストーリーがあります。オリジナルストーリーが入ってくるよと言うと、どういう印象になるかと言うと「ちょっと別枠であるのかな」とかって感じですけど、なんか普通にストーリーの中に入れ込まれてますね。オリジナルストーリーと書いてあるところはオリジナルストーリーなんですけど、

そのオリジナルストーリーもあんまりメインストーリーの本編の進行を阻害しない感じで入れてくるシステムなってまして、そんな悪くないなと。そのオリジナルストーリーも原作者の監修もありますしね。こっちもなんとボイスあり。魔改造キャラが出てきてちょっと面白いっていうのはあります。なのではファンが改めてやる意味がそこに出てくるのがいい。

さらに細かいところで言うと、クエストをスキップする時に、「テキスト読んでスキップ」って機能があります。

要はログみたいな感じでテキストだけバーっと見てスキップできるって機能で、ADVパートちょっとテンポ悪いじゃないですか、実際自分が文書を読む速度よりも明らかに遅いスピードで展開されていくわけなので、ちょっとそのストレスあるよという方はもパってテキストだけ見て「あーそうなんだ」って次行くっていうことができます。いろんな人に対応します。

【転スラ】新作「魔王と竜の建国譚」とんでもない高評価で旋風を巻き起こしている!

後は戦闘の2倍速オートがタダで出来ます!凄いですねえ!戦闘2倍速オートがなんとタダ!!無料でいけますね。これをわざわざ言っているのは有料のゲームがあるからですね。

次に見たら分かると思うんですけど、グラフィック綺麗ですよね。普通に現代のスマホゲーの感覚で言っても立地だなって思えるぐらいのグラフィックがあります。そこなんですよね結局。ゲームシステムの中身とかまぁまぁどうでもいいからグラフィックが綺麗でかつ原作再現度がちゃんとしていればOKなんです。抑えるとちゃんと押さえた感じですね。

後ここは賛否あるんですけど、キャラの親密度高さの交流システムでちょっと恋愛ゲームっぽい要素があります。これは結構は賛否ありますね。要らない人は要らないかなと。

次の良い要素は住民の数が自分の強さに直結するという要素です。結構レベルだけだと早く上げれて80とかに1日目とかで出来たりするんですけど、戦闘力が全然たんないですよ。なので住人数・建築で住人数を増やして強化要素アンロックして育成っていうのをちゃんとしないと勝てないっていうの歯ごたえがあります。

どのぐらい歯ごたえがあるかっていうと、作中最強クラスの魔王ミリムが元オークジェネラルの方のゲルドに普通にワンパン・ツーパンぐらいで殺されるみたいな感じの歯ごたえがあります。

そういう意味では原作再現度はないのかも知れませんね。そのやっぱゲームうっていうスケールに収まっているという、まあ中級上級とかになってくると雑魚敵でもめちゃくちゃ強かったしますから、その辺の魔物に魔王がやられるという展開はあります。なので丁度いい塩梅でもっと強さが欲しい!なってなるので、確かにガチャは回るし、建築のアンロックとかの部分で早めたいがために石も割っていくんだろうなぁと思うとよく出来ているなと思いますね。

後ですねUIがいいです。本当に文句ないですね。仲間どこで見るんだっけとか、クエストどこでいくんだけってのは全然ないです。これ簡単なようで意外と難しいですよね。最近のゲームでもわからないゲーム結構あったりするってことは、UIデザインする人材も業界的に枯渇しているということですね。

改善点

散々良い所を上げていったんですけど、もちろん改善点もございます。改善点としてはやっぱり戦闘システムがFGOライクとは言いましたけども、やっぱりFGOライクなだけあってそんな深いものじゃないですね。

【転スラ】新作「魔王と竜の建国譚」とんでもない高評価で旋風を巻き起こしている!

「あーコマンドバトルかー」みたいなとかあると思います。この辺で言うと例えば3Dアクションバトルの方が歯ごたえあっていいよねーみたいな人にとってはちょいしょぼいかな。この辺はまあ戦闘はオートでいいしストーリーダラダラ読むだけでいいよねーみたいな、その今までのスマホゲームと同じかなっていう感じです。


要はガワがリッチでで上手な感じでその原作を再現しているっていうのはあるんですけど、ゲーム性の部分はまあそうよねっていう感じですね。キャラゲーなんでそれでいいんですけどそこを指摘されるとまあそうだよねって感じしますね。

後はちょっとガチャが「ちょっとやってますね」。ガチャは戦闘キャラ・加護キャラの闇鍋です。戦闘から3%、これは標準的です。加護キャラが1%の合計4%闇鍋なんですよ。

全体で見るとそんな渋くないんですけど家具を加護1%はちょっとキツイっちゃきついですね。加護の星5SSR相当は1枚は持っておきたいところ。

リセマラ結果によっては結構出ないっていう感じで渋い。やっぱり加護と戦闘が両方あるなって、まあ加護でSSR1枚欲しくて、で戦闘キャラからはできたら各属性の強いやつが1体ずつSSRが欲しいなあというところもありますから、結構理想論でいうとガチャを回させてくるな、特に好みのキャラ使いたい場合とかですね、さらにキャラ数もまあまあ多いです。

その同じキャラを各属性とかに出してきたりとかするんですよね、特にミリムとかリムルとか多かったりするので、その辺の要素はあるなと。水増しと言われれば水増しなんだろうと思います。なので、その辺は上手いこと出来ているんですよ。無課金で進めたかったらその人気キャラはちょっと属性が揃えなきゃいけないから厳しいってことで光属性と闇属性のキャラに落ち着くんですけれども、

そういった結構安定キャラはあんま人気キャラじゃなかったりするので、その辺本当よく考えられて作っているなと思います。なのでこのゲームのマネタイズの部分で言うとあんまり課金しなくても遊べます。

課金しようと思ったらキャラを揃えたり各属性のキャラを3体ずつ、例えば星5とか強いの揃えたりとか、あとはガンガン石割って建築とか発展させていって戦闘力めちゃくちゃ高くするぞとかって始めると結構金使うんで、そのへんよくできたなと思います。

後、人によるんですけども大賢者がすげー「告」って言ってくるんですよ。アニメだったら大賢者「告」ってタイミングってあっちで指定されているんでそこまで鬱陶しくないですけど、やっぱゲームは自分の操作によって「告」って言ってくるからちょっとそろそろ鬱陶しいなーみたいな。タイミングがあるかもしれませんがこれは人によるかなと思うんですがそう言った声もあります。

  

にほんブログ村 ニュースブログ 今日のニュースへ にほんブログ村 ニュースブログ トレンドニュースへ にほんブログ村 芸能ブログ 芸能ニュースへ

今人気の記事TOP20

2021年11月10日アニメ・ゲーム・漫画

Posted by NEWS楽発キュレーション