デビュー戦タイムオーバーの馬 ストライクイーグルが大井記念2020を制す!

ニュースオールブラッシュ, ストライクイーグル, タービランス, 大井競馬, 大井記念, 御神本訓史, 藤田輝信

デビュー戦タイムオーバーの馬 ストライクイーグルが大井記念2020を制す!

【大井記念結果】ストライクイーグルが人気に応えて差し切りV!重賞連勝 | 競馬ニュース – netkeiba.com

【大井記念結果】ストライクイーグルが人気に応えて差し切りV!重賞連勝 | 競馬ニュース - netkeiba.com

 20日、大井競馬場で行われた第65回大井記念(4歳上・重賞・ダ2000m・1着賞金3200万円)は、大逃げから離れた4~5番手でレースを進めた御神本訓史騎手騎乗の1番人気ストライクイーグル(牡7、大井・藤田輝信厩舎)が、直線で外目から脚を伸ばし、先に抜け出した3番人気タービランス(牡7、浦和・水野貴史厩舎)をゴール前で捕らえ、これに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分7秒4(不良)。

 さらに1.3/4馬身差の3着に6番人気オールブラッシュ(牡8、大井・藤田輝信厩舎)が入った。2番人気サウンドトゥルー(セ10、船橋・佐藤裕太厩舎)は5着に終わった。

 なお、4番人気クインズサターン(牡7、川崎・佐藤博紀厩舎)は4コーナーで馬体に故障が発生し、競走を中止した。

 勝ったストライクイーグルは、父キンシャサノキセキ、母ミスエアクラフト、その父Marquetryという血統。前走のブリリアントCに続く重賞2連勝を飾った。通算成績はこれで32戦8勝(重賞3勝)。

 本レースで2着以内に入ったストライクイーグルとタービランスは、6月24日に大井競馬場で行われる帝王賞の優先出走権を獲得した。

以下、全文を読む


帝王賞勝ったらさらにロマンが弾けるなー!

年齢的にも7歳でここがラストチャンスっぽいから夢を叶えてほしいですね。

<関連アイテム>

ハセガワ 1/72 アメリカ空軍 F-15E ストライクイーグル プラモデル E39

注目記事