サクラバクシンオーの後継種牡馬ショウナンカンプが放牧中の事故で死す…

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ショウナンカンプ死す…放牧中の事故で 02年高松宮記念V、引退後種牡馬として活躍

 02年高松宮記念を制したショウナンカンプが、3月12日に放牧中の事故で死んでいたことが分かった。22歳だった。5日、けい養先の吉野牧場(宮崎県)がSNSで発表した。

 19戦8勝(うちG11勝を含む重賞3勝、海外1戦0勝)という成績を残し、03年に引退後は父サクラバクシンオーの後継種牡馬として活躍。ショウナンアチーヴ(14年ニュージーランドT優勝)。ラブカンプー(18年スプリンターズS2着)などを世に送り出した。

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生年月日1998年3月7日
調教師大久保洋 (美浦)
馬主国本哲秀
生産者大柳ファーム
産地浦河町
セリ取引価格
獲得賞金3億1,270万円 (中央)
通算成績19戦8勝 [8-1-3-7]
主な勝鞍02’高松宮記念(G1)
近親馬ショウナンダッシュ、ショウナンアポロ

たま~に、よくわからない負け方するお馬ちゃんだった記憶がありますね。

放牧中の事故って意外とよく聞くような気がします。繊細な生き物なんですね。

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