ビーチリバレストの俺プロページへ

アジュバントの三連勝で決まるか!?ブリーダーズゴールドジュニアカップ2019

ホッカイドウ競馬アジュバント, ヘイセイメジャー, リュウノロジャー

アジュバントの三連勝で決まるか!?ブリーダーズゴールドジュニアカップ2019

2019年7月25日(木)に門別競馬場の第12競走に行われるブリーダーズゴールドジュニアカップ。まだまだ幼さの残る二歳場たちが1700mという距離で夜の門別競馬を駆け抜ける。2連勝馬アジュバントが連勝記録を伸ばすのか?はたまた伏兵の大駆けがあるのか?出走の11頭から馬券的中への馬を導き出す!

飛躍の夏 金冠は緑の舞台へのパスポート

シーズン開幕からスタートした2歳戦線の夏の大一番として、2007年に旭川競馬場・ダート1,600mの条件で第1回が行われる。2歳戦の中で唯一、最高グレードとなるH1格付けの競走だ。2018年より施行条件が内回り1,600mから外回り1,700mに変更され、、直線が長くよりタフな舞台で繰り広げられる、夏の2歳王者決定戦となった。また、8月18日にJRA札幌競馬場で行われるクローバー賞(芝1,500m)の、ホッカイドウ競馬所属馬の出走馬推薦順を決定する意味合いも持つ。
ヘイセイメジャーは6月27日の「日本一早い2歳重賞」栄冠賞で1馬身半差2着。内からしぶとく末脚を伸ばす姿が目立った。3月28日の能力検査で49秒1の好時計を示した素質馬は課題だった発馬も徐々に安定しており、500mの距離延長を克服すれば、重賞Vも視野に入るだろう。父・マジェスティックウォリアーは本邦での初年度産駒のデビュー年で、「2019新種牡馬初重賞制覇」への期待もかかる。アジュバントは7月11日にこのレースと同条件で行われたJRA認定ターフチャレンジⅠ競走を3馬身差快勝。1,700m戦で2連勝を挙げており、距離実績は充分だ。スティールペガサスはそのターフチャレンジⅠ競走で2着とはいえ、1,000mから一気の距離延長を克服したのは収穫。開幕日4月17日に行われたJRA認定スーパーフレッシュチャレンジ競走Ⅰを快勝したヨハネスボーイは、栄冠賞6着からの巻き返しを図りたい1戦だ。

ブリーダーズゴールドジュニアカップの出走表

(画像オッズパーク競馬より)

ブリーダーズゴールドジュニアカップの予想

◎6番アジュバント

おそらく当日一番人気が予想される馬。新馬戦は二着に負けはしたもののその後1700mを2戦使い共に1着。好位から差す競馬は好感がもて、さらにレースを重ねるごとにタイムも縮めていることから連をハズすことは考えづらい。人気馬とはいえココは不動の連軸とする。

○1番ヘイセイメジャー

2019年7月11日(木)に行われたJRA認定ターフチャレンジ(勝馬アジュバント)のレースを物差しとするならば、当馬がアッサリ勝ってもおかしくはないだろう。2019年7月11日のJRA認定ターフチャレンジに出走したティーズダンクが勝馬アジュバントから0.7秒遅れの3着。そのティーズダンクと栄冠賞で対戦した当馬ヘイセイメジャーはティーズダンクに1.8秒差をつけて先着している。栄冠賞1200m戦なので「あくまで距離適性があれば」の条件は付くが対抗評価は覆せない。

▲10番リュウノロジャー

前走は後ろで競馬をしすぎた。鞍上の岩橋勇二も騎乗二戦目となれば馬の脚も図れるはずで前走よりは積極的にレースを運ぶはず。新馬戦で後続を突き放したパフォーマンスをここで見せる可能性が高い。

ブリーダーズゴールドジュニアカップの買い目

3連単フォーメーション

⑥→①⑩→全頭

①⑩→⑥→全頭

馬連

①-⑩

[最強]ランキング読者会員登録へ ←登録するといち早くビーチリバレストの更新情報を取得できます。